再度筋25から初めての尾根を経て稲荷茶屋へ。

2016年4月16日土曜日。前半の山行を終え、一旦帰宅。茶屋が本日の店仕舞いをし落ち着いたころに伺うことにする。16時過ぎに自宅を出発。お昼前とは打って変わってすっかり西陽。少し肌寒く感じるくらい。異人館通りを西へ進む。


お昼と同じく諏訪神社の鳥居をくぐって進む…んだけど、坂道を登る気になれない。左奥へ伸びる路地を登って行くことにする。


路地を抜けると神戸山手女子中学校・高等学校の校舎に辿り着く。舗装路に合流し校舎の正門まで進む、その対岸に…公園らしき場所がある。前から気になっていた場所。ちょっと寄ってみよう。右下に見える橋「友の橋」を渡っていく。割りと新しいもののよう。公園自体は荒れている。


橋からすぐのゲートアーチをくぐって、斜面に取り付く前にもアーチがある。ここから山に入れる感じ。木の幹に「イノシシ罠あり、入山する人注意して」旨の案内があった。茶屋に行かないとダメなんだけど…九十九折に登って行く。石階段も見られる。が、ほとんど歩かれていないようす。


なるほど通行禁止の案内があった。尾根伝いには進めなくなっている。しようがないので左に抜けていく。


駐車場らしき地点に抜けてしまった。さてどうしよう。茶屋へ行く予定もあるんだし、戻ろうか…。と、奥に坂道が目に入る。先があるはずだ、登る。


再度筋町25あたりを登っている。もうこの先は2軒の家を残すのみ。どうなっているのかわからないけど、とりあえず進む。進んで1件目のお家を左に見ながら尾根に取り付いてみる。

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