布引五本松堰堤右岸を確認。放水路隧道脇の谷を登って神戸布引ハーブ園に至る。

2016年5月15日日曜日。今日は神戸まつりの日。11:26起床。今日は近場で済ませるべく布引谷へ向かう。毎度の北野町を抜けて布引の滝方面へ進む。今日はいい天気だったから遠出をしても良かったかな…。

雄滝は今週の雨もあってか水量は豊富…なんだけど、水量はコントロールされている。とはいえ、雨のあとは迫力が増す。見晴し展望台へ寄るも最近はずっと霞んでいてどうもすっきりした眺望が得られない。


進んでいって五本松かくれ滝手前。正面のフェンスの切れ目から斜面を進む。五本松堰堤の右岸のようすを確認しにいく。浄水場の敷地に入らないように斜面を進む。なかなか苦労する。ハイカーがいないタイミングを見計らう。


堰堤の基部と言える地点にきた。これは想定外…小さな階段状になっていた。こんな風になっていたのかぁ。途中は落葉に埋もれていたりしたけど、最終地点は明確な階段。登りついた地点は…


これはわかっていたけど、立入禁止フェンス。昭和初期の地図の堰堤右岸からの下りは、この階段を下る道だったんだろうと思う。周囲は浅い谷筋もあったし、この階段を下る以外は難しそうに見えた。


さて、戻る。堤高は33.3mとそれほど大きくもなく、かつ階段の段差が小さく高度感がないので安心して下れる。


ダムの管理橋を渡った水道局の電気室がある地点。正面奥には谷止が見える。今日はこの谷を登ってみる。


ここからあたりは立入禁止になっている。この右手にある扉も以前は行けたけど、鍵がかかっていた。鍵がかかってなくて、放水路に下りたとしても先のダムへは取り付けそうになかった…。

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