神戸市境界石No.82-98 黒岩尾根から神戸市中央区と灘区境を九十八号石柱まで進む。

2016年5月21日土曜日。11:29起床。相変わらず週末は起きるのが遅い。早く起きたら木ノ袋谷に行こうかと思っていたけど…。西側斜面で日陰で今から行くのは微妙…。というわけで今日は黒岩尾根を登り、後半から神戸市中央区と灘区の境界を歩いてみようと思う。


いつもの新神戸から。今日は黒岩尾根を登って、青谷に下る予定。時間はかかるだろうけど頑張ってダイエット、ダイエット。


紅葉の茶屋の前でクロにご挨拶。結構毛はゴワゴワしている。おじちゃんに見えるけど、意外に若いんだよね。カワイイ。


鈍った体に喝を入れるべく黒岩尾根を登る。何回も登った道。黒岩尾根は前半は3段の登り。


一枚目の壁を登って南には稲妻坂取付き辺りが見える。索道の伐採地点が印象的。


しばらく登って道中切り株がある地点から脇道に入ると開けた地点がある。そこからは摩耶山山頂辺りが見える。


進むと神戸市役所、八十二号の石柱がある。おそらく西側から東側に順番に番号が振られているはず。(しかし結果九十八号までしか確認できず。後述)


黒岩尾根を進んですり鉢上の地点。左上は659ピークがある。この一帯は地蔵谷の源流、黒岩尾根から北側の生田川支流の源頭部。一枚岩っぽい滑床を過ぎて進むと左手に保安林の標識。この右手に小高い場所がある。


そこにプラスチック製の標識杭がある。ここがおそらく神戸市中央区の最北端。中央区と灘区、そして北区を分かつ地点。せっかくの場所なのにさみしいかと思い松ぼっくりを飾っておく。


GPSを頼りに中央区と灘区の境界を歩いてみようと思って、とりあえず南方へ進んでみる。比較的歩きやすそうな道に思える。

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