菊水・鍋蓋・再度

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神戸市境界石No.75・76 大師道から鍋蓋山へ。七三峠から極楽谷を経て平野に下る。

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17:17 「ここは七三峠」道標から数メートル上、おにぎり型の岩の側に石柱。これこれ。

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石柱の裏に回ると「七十五号」と確認できた。パノラマ道からこっちまでは一直線で間には石柱はないようだ。登頂部の切れ込みは南から西へ転換している。切れ込みが示す方向の極楽谷へ向かうことにする。

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七三峠道標から12歩南へ歩くと、右手に笹に隠れた丸太階段がある。下る。

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下り着く手前に有馬街道方面を示す道標がある。林道に下り、そこから東へ向くと七三峠下の廃トンネル。向こうから霧が吹き出していて異様な雰囲気を醸し出している。

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17:27 翻って林道を進む。一般車両の往来がないので崩落も放置状態。右下に流れる谷の名前は「極楽谷」なんだけど…名前の由来はなんなんだろう。川の名前は金星川。謎だ。

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しばらく下ると「上東服山橋(かみひがしふくやまばし)」がある。ここから手前は一般車両進入禁止になっている。すぐ先の右手には神戸実業学院(児童養護施設)がある。もちろん現役。この先「東服山橋」周辺はとんでもないゴミ地帯になっている。

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六甲山系でも最上位に来るであろうゴミ谷を右に見ながらもうすぐ有馬街道に合流する地点。左手にフェンスがあった。立入禁止も見られないので奥に進んでみる。

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車でも通っていたんだろうか。そんな感じの道。しかし不気味だし、蛇が足元に出やしないかとヒヤヒヤ…。

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振り返って撮影。道は谷を境に消えていて、斜面を下ってきた。奥の堰堤は東服山第二堰堤。堰堤工事の道だったのかな。翻って1基治山ダムを越えて下ると「救霊隊」石碑がある地点、有馬街道に出る。

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17:57 「金晴橋」を渡り、感知式信号の横断歩道を渡って右奥、有馬街道の旧道を南へ下っていく。※神戸市郡界は菊水GCの坂道を走っているよう。時間も時間なのでまた今度辿ってみよう。

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天王谷IC下のアーチ型の堰堤。名前はなんだろう。前から気になっているんだけど、やっぱり確認できずもやもや…。取水堰堤なのかな。

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18:27 平野の祇園神社境内から。左奥に平野の交差点。神戸市境界石のありかがまたわかった。もう少し西へ足を伸ばしてみよう。塞神(さいのかみ)の松の由来などを確認し、市バス7系統「平野」から帰途につく。

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