住吉・芦屋

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坊主山西尾根をなるべく下から登る。油コブシ下で彷徨い、寒天山道で山上駅まで。

dsc_0240
14:42 この道はもうほとんど歩かれなくなっていると思われる。鉄塔を過ぎて登るに連れて藪化が激しい。コンクリ鉄塔から坊主山鉄塔区間は林業関係以外では廃道になっていくかも。

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たまに現れるトラテープにホッとする始末。

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伐採されて明るくなっている地点を抜けていく。踏み跡は薄く、下る場合は迷いそう。

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平坦な場所を進んでいくと右手に大きなヌタ場があってその先で道が消えている。そして左手に尾根がある。斜上して尾根に乗る。

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尾根に乗って進むもこんな展開。蜘蛛の巣や藪に悩まされる展開。

dsc_0279
防虫用で保護されていると思われる木々。これはどうしたわけだろう。この先どんどん藪が濃くなってきて、結果道をロスト。迷わず進むのが難しい。

dsc_0304藪の中を進むと先に茶色鉄塔が見える。GPSを見る限りもうすぐ坊主山山頂だ。鉄塔を目印に藪を掻き分けて進む。鉄塔の西側には踏み跡が続いていてその踏み跡に飛び出す。どこで道を外したんだろう…。鉄塔から左折するとすぐ坊主山山頂だ。

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376m。展望はない。三角点もないのかな?見てみたけど見つけられなかった。さて、まだ半分。もう少し登ろう。

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コメント

    • 太助
    • 2016年 11月 13日

    こんにちは 初コメ失礼します。
    いつも楽しみに拝見させていただいております。
    字名の滝ノ奥のことですが、私も以前から気になっており色々調べていたのですが、最近こちらで公開していただいている六甲摩耶再度山路図を拝見させていただいたところ、現在の鶴甲2丁目のバス停のあたりに「赤滝跡」という記載を見つけました。
    もしかするとそれが字名の起源なのではないのか?と考えているのですが…
    それにしても、跡となっても地図上に載るような滝の姿とはどのようなものだったのでしょうか…気になります。
    コメント失礼しました。

  1. 太助さん 初めまして こんにちは。

    滝の「跡」っていうのも不思議なものですね。滝というからには5m以上はありそうなもんです。水害などで滝がなくなるイメージもあまりないですし、なにかしらで形を変えて滝跡となってもそれなりのものが残りそう。
    一王谷を歩いたときの印象では鶴甲南バス停の東辺りがいかにも滝がありそうな険しい雰囲気でした。現在では堰堤などがあって滝はありませんでしたが。
    しかしどちらにせよ、赤滝なる滝は「滝ノ奥」よりさらに奥=北側。滝ノ前とかならわかるのですが。
    図書館とかで(関連書籍でもあれば)また見てみようと思います。

    • 太助
    • 2016年 11月 15日

    こんばんわ 返信ありがとうございます。
    そうですね、滝跡が残りにくいのは、砂防工事の進んだ六甲山ではむずかしいのでしょうね…
    そうでしたか…むかしの様子がとても気になりますね…
    こういったことがあると開発前の六甲山を歩いてみたいという哀惜にかられます…
    確かに地図で見てみるとそのとおりですね…私も更に考察していこうとおもいます。
    今後の記事も楽しみにさせていただきます。

    • こんばんは!

      コメントをいただいて、改めて思い出しました。
      有馬にある鼓ヶ滝はかつては段瀑で阪神大水害で崩れて今の姿になったという話。
      大きな石が積まれていて今はまるでダムのよう。
      長峰山にある岩ヶ谷の最初の滝もダム工事で姿が消えました。
      ダム工事はもとより水害で大きく滝が姿を変えてしまうことも往々にしてあるんでしょうね。
      岩質がそもそも脆いという特性も影響しているのでしょう。
      「開発前の六甲山を歩いてみたいという哀惜」…本当に。

      かつての六甲の美しい谷や見晴らしの良い尾根に想いを馳せながら地道に山歩きを続けたいと思います。

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