天神谷を遡り、紅葉狩りに修法ヶ原池へ行く。

2016年11月13日 日曜日。11:36起床。昨日の下り基調の山行で太ももが痛い。ヤマレコを見ていると「再度公園方面へ行き、紅葉のようすがアップされている記録」が見られた。触発されて行ってみることに。

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13:14 天神谷入口の沈砂池。猫が2匹草むらの中からこちらを見ていた。先でイノシシ柵を開閉して山に入る。ところでそのイノシシ柵、管理しているのは「兵庫県神戸県民センター神戸農林振興事務所」というところが管理しているみたい。知らなかったなぁ。

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天神谷の尾根と谷の分岐。今日は谷を歩くので左手に下っていく。倒れた道標は木に立て掛けられている。

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立て掛けられている道標。側面に「行き止まり」とあるんだけど、立て掛けられた向きにより示す方向が間違っている。注意したい。と言っても明らかにわかるから、まいっか。

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序盤は谷の中を歩くのではなく、山腹にある幅広の道を進む。先に見える標識に「送水トンネル敷」とあった。山腹道の下に管が走っているのかな?謎。

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天神谷川1号堰堤には立派な階段がある。ありそうであまりないタイプのしっかりした階段。かつては人の通行が結構頻繁にあったのかな。下りの階段は土で埋まっていっている。


山腹歩きもつまらないので、本谷で一番大きな滝に下りてきた。2段滑滝。やはり人を入れると大きさが際立つ。何度も写真を撮っていると妻が登り始めてしまった。

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上段は前傾気味でやや滑る。が、なんとか登りきってしまった。続いて登る。

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滝を越えると二俣になっている。左俣が本流。ここから左の尾根に取り付けば謎の遺構がある地点へ行ける。右俣は天神左一号堰堤を越えて進み休憩ベンチに至る。

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