五助東谷(仮称)を登って五助山。五助尾根右手の700mピークから下って水晶谷左俣を登る。

2017年3月11日 土曜日。10:55起床。外を見ると曇り空。わずかに晴れ間が覗いたり微妙なお天気。事前の情報はほとんどないけど、行ってみようかなぁと思っていた谷に行くことにした。JR三ノ宮駅から住吉駅へ。


住吉駅前から13:01発の「くるくるバス」に乗ってエクセル東で下車。住吉道を進んでいく。


住吉道の「住吉川右岸線は危険箇所あり 左岸線をご利用下さい。」案内柵があるところから右岸線を進む。この道標、いいなぁ。渡渉して右岸線に入る。


続いて古い道標。ここから左の道はたしか歩いていない。また今度。住吉川右岸道を進む。


道標からすぐにわずかながら渡渉地点がある。ここは西滝ヶ谷入渓地点の手前。この谷を登ってみることにする。左へ。等高線で見る限り良さ気に思っていた。


入り際すぐのようす。いきなり後悔するハメになる…。まぁでも滝の1つくらいあるんでしょ。


水量は少ないものの、思っていたよりはある。小さな岩屑の谷。


あとから思えばここが、この谷唯一の見所。こんなものしかない。地味…。


岩屑の谷を進んでいくと五助第二砂防ダム。ダブルダムをまとめて右から越える。主堰堤の上流側の下りはなかなか際どい斜面だった。


堰堤上流は一部藪化していて難儀。進むとゴロンと管が転がっていた。なんだろう?


谷を進むと先程の管と同型のものが埋まっていた。水質の検査なのかなんなのか。途切れているので用をなしていない。


境界杭があった。人の臭いにほっとする。対岸にもう1本あった。


五助尾根の尾根尻のあたりも崩れているし、五助山周辺は脆いんだろうと思う。


左岸は砂地。周囲に似つかわしくない赤茶けた岩があった。昔は綺麗な滑だったのかもしれない。さらに登っていく。

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