蛇谷下流から東蛇谷を登る。尾根を経てP715から下って滝ヶ谷右俣。

2017年4月9日 日曜日。9:50起床。今日は午後から晴れるような天気予報だったはず。ややのんびりしながら12時前に自宅を出発。


阪急芦屋川駅にやってきた。駅前の白ポスト。山登りとは関係ないけど、どうにも「家庭に持ち込まないで」の一文が気になる…。そして回収されたあとの扱いも気になることろ。12:38発の阪急バスが渋滞のため10分ほど遅れてやってきた。


東おたふく登山口で下車し、芦屋ゲート方面へ向けて南下してきた。写真右奥から下ってきて、北を向いてこの道標がある地点。ここから左手芦屋川へ下りる。


芦屋川本流は右奥。右岸支流の斜瀑が蛇谷の入口。なかなかいい感じ。


というわけで、今日もパノラマ写真を投稿する。岩がツルツルしていて転びそうになる始末…。


長い年月をかけて岩を削って流れるようすをしばし眺める。


3mほどの小滝。左岸に無粋な取水パイプが見える。滝左の細い流れを登る。


谷は全般的にヌメヌメしているので気が抜けない。


進むと無名の石積堰堤。水抜きが見通せてくぐれそう。しかし右から巻くことにした。水抜きの反対側を見ると一人分の隙間があるかないかという狭さだった。巻いて正解。


地味な区間を抜けると昭和42年製 蛇谷堰堤。正副2基。まとめて左から越える。


谷に戻って溯行再開。やや谷筋が広くなる。なんとなく両岸に踏み跡があるようなないような…。


一見自然のように見えたけど、大きな岩で造った谷止工があった。先でユートピア芦屋へ繋がる橋の下を通過。橋の向こうで二俣になっている。

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