遡行図記号をイラストレーターで作成し、遡行図を作ってみる。

お恥ずかしい話、Muscleは今まで一度も遡行図を描いたことがない。もちろん書籍ではよく目にしていたものの、自身の記録としては写真とちょっとした文章のみで構成した日記調。仕事柄イラストレーターを使っていて慣れているので、試しに作ってみることにした。
同じようなことをしている人はいないかな?とネットを軽く調べてみるものの…Adobeイラストレーターを使って遡行図を作っているという人はいるようだけど、そのパーツデータはどうも公開されていないようす。というわけで、まずはパーツを作ることから始めた。
できたのがこれ。

どうせ作ったのでニーズがあるかどうかわからないけどダウンロードできるようにしておきました(イラストレーターで編集できるPDF形式で保存したデータ※クリックするとpdfが開いて、ダウンロード可能)。※ダウンロードページからもDLできます。六甲山では使わないパーツが多い。ゴミパーツと、堰堤上流パーツは勝手に作った。
そして、2017年7月22日の山行を思い出しながらざっくり仕上げたのがこれ(※クリックで拡大)。

まあ初めてにしては上出来なんじゃないだろうかと我ながら思ったりする。正確性には欠けるけど雰囲気はそれなり。
記録の残し方としては、遡行図と文章があれば良いんじゃないだろうかと思ってしまう(そんな文章力がないから、今のかたちにしている面もある)。しかしこれ(データ、六甲山のマイナー谷の遡行図)を必要としている人はどれだけいるのか。自己満だなぁと思う。まあそれもまた良し。何事も楽しむことが大事。気が向いたときにやってみようかと思う。ついでに岩ヶ谷右俣遡行図も簡易ながら作ってみた。作る過程で謎が出てしまったけど…。


さらについでに過去の記録を見返しながら有馬四十八滝(仮)バージョンも。どうせなら六甲摩耶再度遡行図を作ってみようかなぁと思ったりする。しかし膨大な作業量になると思うので気が向いたらにしよう。

※2017年7月22日の山行記事はこちら

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