丹生山系

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初めての丹生山系は古倉山を登る。

2017年10月8日 日曜日。6:40起床。今日は三菱雪稜クラブ定例の山行に参加することにした。普段はほとんど単独なMuscleなわけで、大勢で歩くのは中学校の時に行った大山以来。
今回の山行、そもそものきっかけはヤマレコのtakatukimakiさんに「丹生山系 神戸の秘境屏風川周辺」という三菱雪稜クラブが出しているガイドブックの入手方法を教えていただいたことに始まる。そしてガイドブックを入手して会の方と連絡を交わす中で、「10月8日一緒に登りませんか?9:00に大池駅集合です。」とお誘いがあった。一度くらいは経験してもいいのではないかと思い参加してみることにした。


8:20新神戸から北神急行に乗り、8:40大池着。クラブの方々と挨拶を交わしたりしながら集合を待って、9:00に大池駅を出発。ここで人見知り炸裂…あとからわかるんだけど、右の男性はHam0501さんだった。メンバーは男性6名、女性3名…いやラムちゃんを入れて女性4名か。


天下辻に至る。ここは大池から来た場合、丹生山系をめぐる起点。東西に伸びる道はモトクロスバイクが走っていて道は荒れ気味。車両通行を禁止にするのは難しいみたい。さて、天下辻から正面へ下って、右俣平方面へ進む。


緩やかに谷沿いの道を下っていく。ちなみにこの先にある広い場所で12月頭に芋煮会が催されるとのこと。


炭焼窯も見られ、その道が縦横無尽に走っているという丹生山系。少し先で「大日如来-峠の小径」分岐があって、峠の小径から右俣平へ。


周辺には苔むした岩がたくさん見られ 、穏やかな感じからまさに里山といった風情に癒やされる。


右俣平で小休止。お菓子をもらったり、カンロ飴をいただいたり…とごちそうになる。このあとはまず右俣谷へ入り進んでいく。


沢沿いの小径でまたまた癒される展開。このあとは少々踏み跡がない柔らかい場所を進んだりする。


途中で目にした紫色のキノコ。これはコムラサキシメジじゃないかなぁ。ムラサキアブラシメジモドキかも。いずれにせよ、火を通して食べられるみたい。キノコのことはあまり知らないし、基本怖いもの…と思っている。キノコのことをもっと知れば楽しめるかもしれないので図鑑を買ってみようかな。


古倉山方面への登りに入る。九十九折に登っていく。


道なりに進むと分岐。通常ならまっすぐ進んでしまいそうな場所。ここを左に入って進んでいくとほどなくして古倉山の山頂に至る。


山頂の周囲は木々に覆われて展望がないものの、平坦な割りと広いスペースになっている。476m。大池駅ですでに標高350mほどあるので、割りとゆったりと来ることができる。

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