寒谷2基目の治山ダム右岸支流を登り、4m級の巨木に出会う。

2017年11月3日 文化の日の金曜日。10:30起床。薄曇りながらやっと山に行ける天気。少し前、長峰大好きさんから寒谷の支流の先に巨木があることを教えていただいていた。となれば見に行かずにはいられない。というわけで実質3週間ぶりの山歩き。※171111:Tokiwaさん情報より、タイトルを変更、一部内容打ち消ししています。


13:23に神戸市バス2系統「五毛」で下車。杣谷道を進む。左手に作業用モノレールがあった。なんのためのものだろう?謎(171104追記:地質調査を行っているようす)。こういう時は予定変更で追ってみたくなる性分だけど…今日はなし。


しばらく進んで杣谷川とハイキング道が接近する地点の右岸支流に寄ってみた。意外に立派な滝があるんだなぁ。2段で5mくらいはありそう。


摩耶第3砂防ダムを越えて「←行き止まり」道標がある地点から下って、寒滝。滝右の壁を登っていくことにする。出だしは緩やかながら段々と険しくなってくる。


木の根を頼りにしながら登るとのっぺりした岩に阻まれる。右へトラバースするのが安全だろうけど、面倒なので登ることにした。


岩の裏側は寒滝の落口付近からやや下の高さの位置。落ちたら只ではすまないので慎重にトラバースし寒滝の上に出る。


すぐに幅広の小滝。どうせなので真ん中を登っていく。すぐ先には1m程度の小滝が続く。ドラム缶が転がっていた。


1基目の治山ダムを越えて、右岸にルンゼ。ここはいわゆる寒谷第2ルンゼだろう。さて進む。


チョックストーン小滝をかわしたりしながら進んでいくと2基目のダムが見えてくる。右から越えることにした。


ダムの上流側はグチャグチャしているのでほんの少しだけ上流に進んでダムの近くまで戻る。意識していないと見落としそうな場所。ここが今日のメイン、寒谷の右岸支流。

  1. 山道正男

    いつも険しい谷筋、興味深く見ています。
    怪我のないように、楽しんでください、
    寒谷は一度滝の北側からトラバース気味に入って、寒谷北尾根を登りましたが、
    大変も急勾配で、なんとかオルテド・マヤにつきました。

    • MuscleTurtle

      山道さん こんばんは!

      ご覧いただいてありがとうございます。
      寒谷南北は険しいですよね。今回の谷自体は比較的穏やかでした。

      怪我のない山行しっかりしていきます。

  2. ラムちゃんと月

    相変わらず凄いところを歩いてますね。
    ボール2個持って、のくだりは
    目に浮かんで思わず笑ってしまいました。

    ふたまたの杉の巨木、美しいですね。
    あたしも抱きついてみたい!!
    が、ラムちゃんと行ける場所ではなさそうなのが残念。

    • MuscleTurtle

      わぁ!月さんこんばんは!

      ボール両手に持って歩けたくらいですから、
      上から下って行くなら全然余裕だと思います。
      ラムちゃんとの普段の感じからして。

      展望台の下からガサゴソ…両手でボールを掴んだおっさんがゼーハーしながら登場。
      単なる変質者ですよ、まったく…トホホ。

  3. Tokiwa

    MuscleTurtleさん、こんにちは。

    巨木拝見しました。
    さすが長峰大好きさん、よくご存じですね。

    画像の位置情報と、1/2500白図で場所を確認しました。
    確かにこの支流560m付近で二俣になっていますね。

    山上方向左俣からアクセスし、沢の分岐で折り返せば、
    比較的容易にアクセスできそうです。
    私も掬星台を通過する山行で確認してみたいと思います。

    私の方は金曜日、やっと六甲山のマザーツリーを
    コンプリートさせることができました。

    • MuscleTurtle

      Tokiwaさん こんばんは!

      本当に昔のことから最新のことまでこの山域のマスターです。
      ぜひお立ち寄りください。沢沿いなので見落とすこともないと思います。

      六甲山のマザーツリー(http://tokiwatrekking.web.fc2.com/page_arekore/a_mt_rokko.htm)、これを参考にまた行ってみたいところができました。
      例の七三峠、由来考察(http://tokiwatrekking.web.fc2.com/page_arekore/a_chiri_rekishi_07.htm)も楽しく読みました。七三峠もさることながら
      極楽谷(金星川)という名前の由来も気になっています。そんな雰囲気皆無ですから。
      そのあたりにももしかしてヒントが? 公開後、情報が集まるところにも期待しています。

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