まやビューラインで霧の掬星台、CAFE702へお茶しに行く。

2017年11月26日 日曜日。9:50起床。当初この週末は燕山荘の最終営業日に合わせて燕岳へ行く予定だったものの、天気が厳しく11:00開始では日没に間に合うかどうか。というわけでキャンセル。もしかしたら金曜日に旅立ったメイちゃん(黒猫♂)が「ママのそばにいてあげて」と言っているのかな、そんな風にも思った。


ほんの少しだけでも…気持ちをほぐそうと思い妻を連れ出して摩耶山へ行くことにした。桜のトンネルを抜けてケーブル下へ。桜のトンネルはケーブル開通時に植えられたもの。古株はアスファルトをメリメリ剥がしている。それにしてもこの程度の坂道でも膝が痛い…来週病院に行ってみよう。


まやビューラインを利用する。摩耶ケーブル駅でも年パス購入できたらいいのになぁと思う。さて、中間駅から山頂。ガスが何か迎えるように下がってきている。掬星台からの眺望はなさそうだ。


16:00前に掬星台へ。とりあえず東の展望台へ。


まぁ当然こうなる。真っ白な世界。空との境目がなくふわっと浮いたような幻想的な世界。どこかと繋がりそうな…そんな不思議な感覚。


CAFE702へ。MAYA KANKO HOTELという架空のホテルのグッズが売られていた。メモ帳セットはちょっと欲しいと思ってしまった。その他掲示物を見ていると「マヤ遺跡カフェ」なるものも行われているみたい。イベントの公式ページはコチラ。建物に入れるわけではないのでMuscleはパス。そもそも今年はまだ友の会に入っていないしね。


お店の奥には本棚があるんだけど、見たことはなかった。「山口組分裂抗争の全内幕」という本がおいてあった…。なぜそれをチョイスしたのか気になるところ。


冷えてしまったので温まろう。カフェオレとホットワイン、ホットドッグはわけわけする。ホットワインはジンジャーが濃く甘め。結構熱めで供されているので寒いときには良い選択かも。帰りもまやビューライン。ガスが上がっていっていた。

  1. ラムちゃんと月

    コメントするか悩みましたが書かせてください。
    メイちゃん、天国に旅立ったのですか・・・。
    寂しいし悲しいし切ないし痛いし辛いですね。
    こういう時に言葉は無力だなぁと思いますが・・・、
    きっと物凄く幸せな18年間だったんだろうと思います。
    Muscleさんみたいな人んちの子になれた猫生って。

    霧の摩耶山、掬星台、幻想的ですね。
    霧の向こうって何があるんでしょう?
    いつもどおりの世界が広がってるのかもしれないし、
    そうじゃない不思議などこかとつながってるのかもしれない。
    霧に包まれるとそんな気持ちになります。

    猫には不思議な力があると言うから、
    メイちゃんからの無言のメッセージだったのかも、
    と写真を見ていて思いました。
    (こちらは今日、霧の「き」の字も無い状態でしたから。)

    「パパもママも悲しまないでね。
    ぼくは世界一幸せだったよ!ありがとう!」
    って。
    これからもきっとずっと 
    空の雲の上から、
    霧の中から、
    山の木陰から、
    いろんなところからお二人のこと見守ってると思います。

    • MuscleTurtle

      月さん こんばんは!そしてありがとうございます。
      ブログに書こうかどうしようかと思いましたが、これも1つの山。

      もし話をすることができたなら…なんてことを思ったりもしますけど、
      言葉が通じないからこそ生まれるものってありますね。

      いるのが当たり前、いなくなるのも当たり前。でもどこかではつながっているんだと思います。

      もしそういう視点を持てたなら、私も同じように「悲しまないで」と言うと思います。

      傍らで「月さんありがとう」って言ってました。
      私からも改めてありがとうございます。

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