西宮・宝塚

, , コメント: 0

見返り岩から丁字ヶ滝を経て丁字谷を登る。


大きな岩がある地点を過ぎると本流側にも良い感じのゴルジュが現れる。しかしその先は壁になっているように見える。


ごく短いゴルジュを抜けると直角に曲がって斜瀑。5mほどか。右側にかかる枝を落として、それを頼りに下段をごぼうで登る。まぁ枝がなくてもなんとかなるとは思う。


滝を越えて上流へ進むと甲子園大学の立入禁止看板があった。こんなところから入る人がいるんだろうか?


小滝を越えて、もう1つ甲子園大学の立入禁止看板を過ぎると狭まった4m滝が現れた。やっかいだ。巻くのも選択肢だけど、この程度は落ちても大丈夫だろう。というわけで直登を試みる。ホールドスタンスとも危うげ…なんとか登る。


さらに進むとピタゴラスイッチ的な取水設備。なかなか大きな滝だ。


下段は備え付けの梯子を遠慮なく使い登る。


中段から先は傾斜はまだマシなもののホールドは少ない。登る意味なんてないわけだけど、一応リハビリ的要素もあるので登る。


上段は乾いている左に逃げた。上段の直登は、ツルツルしているし難しいんじゃないかなぁと思う。


進むと植林エリアになっていて、しばらくで流れは斜面に消える。詰めの展開。


無名の尾根に乗ったここが本日のゴールといったところか。この尾根の反対側に下ると塩尾寺から続く舗装路に出る。そのまま帰るのも選択肢…蛇足的ではあるけれどもう少し歩いておこうと思う。この先は下調べをしていないし、完全なノリ。


塩尾寺を過ぎて岩倉山方面へ進んですぐ。右手の水平道に入ってみる。その先は鉄塔巡視路につながっていて、生瀬方面へ下っていく。


新神戸線ニニ鉄塔が見えるあたりは伐採されていてパノラマ道になっている。大峰山はなかなか良い感じだなぁ。正面奥に見える三角帽子の山はいつか登ってみたいなぁ。


下っていくと舗装路的な道に出合う。左に行けば良かったんだけど、ショートカット的に右に進んでしまった。その先は「私有地立入禁止フェンス」があった。こういう場合はしようがないのでごめんなさいして通過する。やはりノリで行くのは良くないな。


ウィルキンソン工場跡にも行ってみたかったんだけど、ここは行ったらダメみたいなのでやめることにした。また下から行ってみようと思う。


宝生ヶ丘を抜けて観音橋を渡って宝塚市へ。今日は生瀬高台へ抜ける地点が良くなかったけど、そんなときもある。丁字谷はほとんど期待はしていなかったけど、意外にも素敵な滝があって行ってみて良かった。
話は戻るけど分裂膝蓋骨、楽観的なMuscleではあるけれど、そう長くはハードな山歩きはできないな…無念だ。

参考サイト(敬称略)
くるまみち
ゲバゲバ

今日歩いた軌跡

ページ:
1 2 3

4

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.72-77 平野谷西尾根から極楽谷経由で再…
  2. 神戸市境界石No.82-98 黒岩尾根から神戸市中央区と灘区…
  3. 獅子ヶ池から神戸市区境界を追う。苅藻川を経由してひよどりごえ…
  4. 神戸市境界石No.116-87 県立美術館を起点に青谷道、東…
  5. 神戸市境界石No.88 天狗道から掬星台へ。

ナレッジ記事

  1. 布引貯水池管理橋の先にある謎のレンガ造りの建物について。
  2. トゥエンティクロス道標の表記がバラバラな件について調べてみた…
  3. 【神戸100年 写真集】明治以降の布引周辺の風景。
  4. 端折っていた写真も別の形で載せたい。Smart Slider…
  5. 山に行けないので、家に篭って本を読む。関西周辺の谷、生と死の…

ピックアップ記事

  1. 芦屋川支流ミツガシ谷を登る。黒越谷東尾根を下り奥池へ。観音山…
  2. 五助東谷(仮称)を登って五助山。五助尾根右手の700mピーク…
  3. 裏紅葉谷 七曲滝の向こう側を見に。裏紅葉谷第二砂防ダムから左…
  4. 夙川水系どんどん川。六麓荘の橋巡りを経てユルギ谷を登る。
  5. 坊主山西尾根をなるべく下から登る。油コブシ下で彷徨い、寒天山…
PAGE TOP