菊水・鍋蓋・再度

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烏原貯水池放水路隧道を追う。ちりんちりんの滝から放水門まで。


顕著な尾根に出た。ここは南西から北東へ伸びる尾根のピークらしき場所。奥には鈴蘭台処理場、左手に烏原ポンプ場などが見える地点。ここから先、このまま写真奥へ下っていくことにする。


写真では伝わりきらないけれど、なかなかの急斜面…滑りまくる。滑った原因の落ち葉は止まることなく斜面をササァ〜と流れていってしまう。まぁしかし50〜60°程度。ここまで一連の流れから左岸は険しそうなので最後も右岸に出たいと考えている。


斜面を下っていくと結果放水門の下流側、左岸に出てしまった。しかしここに至ってはもうそれほど急斜面でもないので一安心。


烏原貯水池放水路隧道の呑口を見る。なんだかやけに綺麗だなぁ。新しいものなのか。


近くにある説明板を読んでみたりする。この看板は舗装路から離れている(放水門の奥にある)。一体誰が見るというのか…少々謎だ。

放水門の屋上にはゲートを操作するためなのであろう装置があった。こんなものがあったんだなぁ。現役には見えず、もう使われることもないんだと思う。


上流側の締切堰堤など。これらはネットで情報が色々あるので端折っていく。


放水門を改めて撮影しておく。
う〜ん、なぜこうも隧道の情報がネットにないのか…。烏原貯水池の話は神戸市の情報でも確認できるけど。詳しく知りたいところなんだけどなぁ。相当険しい工事だったのだろうし。図書館に行けば何かしらわかるのかしら…。


17:15 事前の予測からは15分オーバーだけどまぁ許容範囲。このあとは「烏原 水と森の回遊路」を進むことにする。

水門の下流側や沈澱井の下流側を確認しながら回遊路を歩いていく。一部に赤スプレーなどがあって、それなりに歩かれているのかも。


立ヶ畑ダムまで来た。ここら一体は2016年の「秋の下水道ウォーク」に参加したこともあって個人的に興味深いエリア。水没した烏原村はもちろんのこと先週の廃虚群なども興味の対象。しかしあまり深掘りしすぎるのも良くないと思う。


立ヶ畑ダムの沈澄池を左に見ながら道なりに進んで千鳥町に出る。
桜は今日が見どころか。今年も結局花見山行は行えず。どうもMuscleは谷歩きばっかりで四季折々の山歩きができていない…そこは今後の課題かな。

今日歩いた軌跡

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