住吉・芦屋

, , コメント: 0

阪急岡本から八幡谷遡行。ハブ谷を詰めて横ノ池の雌池まで。


さて、本流に戻ったわけだけど…地味!しかも写真を撮ろうとスマホを袋から出すとボチャン。シャッター音が出なくなってしまった。


森林管理歩道の木橋をくぐった先には可愛らしい流れが待っていた。いつまでも眺めていられるなぁ。すぐ先には山仕事用の小屋があったりする。


もうあまり期待していなかったものの、なかなか素敵な小滝に出会う。しかし奥に見えるシルエットにはげんなり。


小滝の上にももう1つ小滝があった。そして奥には八幡滝第三堰堤のダブルダム。右からまとめて巻いていく。

ダムの上流側は三俣になっている。一番瀬音が激しいのは一番小さい左俣の谷。中俣はちょっと奥に入ってみると小滝状。詰めれば七兵衛山の西側に至るだろう。本流はどうやら一番地味そうな右俣のようだ。そもそもそこを進む予定ではある。


というわけで、予定通り右俣を進んでいく。中俣で七兵衛山に行ってみるのも良かったかも…なんて思っていると、それなりの雰囲気になってきた。


ミニゴルジュなどもあったりして、当初の予定通りこっちに来て正解だったよう。


壁のような4m滝。巻いてもいいけど、ここは登ってみよう。流心左の苔のフリクションを利用してなんとか登る。右上には登山道が見えていて、下っていく団体さんが目に入る。


壁を抜けると赤茶色の2m小滝。さすがにもう期待はしていなかったものの、案外いける谷だなぁ。


八幡谷の「指差し岩」と言って良さそうな特徴的な岩があった。


進むとソーメン状の小滝。下部は立っているものの、登るのにはさほど苦労しない。真ん中辺りを登っていく。


ソーメン状の小滝を越えて進むと2m弱の小滝。そしてその奥には堰堤が見えている。


八幡滝第四堰堤を越えて進むと程よい迫力の壁が待っていた。左上には通行止めの登山道がある辺り。


登山道と交差する手前の滝。左岸支流からなかなか水量豊富な流れが入ってきている。左奥に続く本流のほうが地味だなぁ。


登山道と交わりそのまま奥の谷筋をたどっていくことにする。本日の仕上げというわけ。

ページ:
1 2

3

4

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.48・49 高取山白川神社境内と安井茶屋 …
  2. 神戸市境界石No.57 林田区境界を歩く。高取山から獅子ヶ池…
  3. 神戸市境界石No.65 鵯越墓園西側の尾根筋にて。
  4. 神戸市境界石No.82・87・96・97・98 黒岩尾根から…
  5. 神戸市境界石No.55・62 高取山一の宮道経由で獅子ヶ池を…

ナレッジ記事

  1. 記録に残したかった「十王山光明寺 閻魔堂」。
  2. 城山展望公園の現在 ハンター谷を登り北野谷西尾根を下る。
  3. トゥエンティクロス道標の表記がバラバラな件について調べてみた…
  4. 【神戸100年 写真集】明治以降の山本通周辺の風景。
  5. 【神戸100年 写真集】明治以降の布引周辺の風景。

ピックアップ記事

  1. 葺合町周回。苧川谷杉尾谷右俣を登り、旧摩耶道から東山西尾根を…
  2. 木ノ袋谷 右岸支沢を登って寒谷北尾根608ピークを経て掬星台…
  3. 二十渉堰堤下流の支沢から黒岩尾根を経て、掬星台へ至る。
  4. 仏谷を登って仏谷南尾根を下るという寄り道を経て、シラケ谷を登…
  5. 日柳川右岸支流の三又谷を登る。

姉妹ブログ

PAGE TOP