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実家への小旅行 岡山市北区 全国第4位の巨大前方後円墳 造山古墳29mを登る。

2018年7月28日 土曜日。今週末はこれで最後の実家帰省。“最後の”というのはあと半月ほどで、両親が総社市(旧都窪郡山手村)の家を出て、Muscle別宅に住まうため。台風の進路が気がかりだけど…お昼すぎに神戸を出発し、夕方前に実家に到着。真備町はまだまだひどい有様だった。
ここ数ヶ月、ことあるごとに実家に帰省しては思い残すことなく行っておこうと思うところを歩いた。今日行くのは造山古墳


16:40 実家を出発し、吉備路自転車道へ入る。実家があるのは写真中央の家の向こう側。本当に山からすぐの場所。


吉備路自転車道を東へ進むと10分足らずで総社市から岡山市に入る。奥の方に古墳群が見えてくる。


造山古墳0.5km案内。本体はもとより3号墳、4号墳と1号墳と2号墳が目に入る。

規模は全国第4位ながら天皇陵でもないわけで…この4号墳もすぐ脇が畑だったりする。


5号墳の千足古墳。何やら整備が行われているようで立入禁止。かつては草に覆われていたんだけどなぁ。頂に円筒埴輪が立ててあるのがわかる。自然のままで良いのに…。


一応周辺の陪塚は改めて全部見ておこうかと6号墳へも行ってみる。集落の小径を抜けていく。


個人宅の間を抜けるとそこにあるのが6号墳。ちょっとわかりにくい位置にある。


来た道を戻って5号墳の麓。右奥に見えるのが造山古墳で妻の立っている位置の左上が1号墳。


1号墳の西側には一休庵なる休憩所のようなものがあった。前はなかったと思うんだけど…いつできたのかは知らない。


一応案内板には目を通しておく。Muscleが子供の頃はよくここに散歩にきたもの。


さて、造山古墳へ。まずは前方25m。出だしは整備された石階段がある。


階段途中から振り返って1枚。墳丘の一部に家があるし、畑がある。なんともはや…しかしこうした世界は好きかも。


前方の頂には荒神社(こうじんじゃ)がある。その脇に…


割と無造作に石棺がおいてある。


案内板には謂れがかいてあるので興味のある方はご一読。詳細は未調査とあるものの、近年岡山大学が調査している。


荒神社の裏手に石棺の蓋の一部がこれまた無造作に転がっている。さて後円部に向かおう。

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コメント

    • ひろ
    • 2018年 7月 30日

    こんばんは。
    本当にキレイな景色で、良いところですね~。
    星もかなりキレイに見えるのではないでしょうか?

    長く住まわれた土地から離れるのってなかなかスムーズにいかなかったりするじゃないですか。
    ご両親は神戸に移られることすぐに受け入れられたのでしょうか。
    いえ、私の母が3年前に亡くなり、父が一人で生活してるのですが なかなか同居に応じなくて(笑)
    80も越えてますので、そろそろ決断してほしいのですがね~悩みどころです。

    新たな生活が始まりますね♪
    奥様の生活も変わりますかね?
    理解ある素敵な方でよかったですよ~
    MuscleTurtleさんは幸せだ♪

    • ひろさん おはようございます!

      説明足らずでした。両親は歩いて20分くらいのところ、空きとなっているMuscle別宅に引っ越しです。
      いずれは仰るようなのに近い形になるやもですが。

      両親は2人共根っからの地元ではないので、あっさりな面があったかも知れません。とはいえ、星空も綺麗なああした環境で50年ほど。離れづらい面はあるでしょうね。

      連れ立って山に行くこともあると思うので、色々と楽しみではあります。

    • kurokuwa65
    • 2018年 7月 30日

    muscleさん、こんにちは。
    今回のブログを拝見し、むかしじいさんが倉敷の児島から姫路の実感に引っ越してきた時のことを思い出しました。なかなか住み慣れた所を動くのは大変でした。

    古巣に戻るというか、子供のころ生まれ育ったところを今の自分が再度訪れるというのは、記憶をとどめておきたいという本能なのでしょうか。私も、子供のころよく遊んだ古墳を今になって辿るようになりました。レコにも上げていますが西播は古墳だらけで御津アルプス(古墳群路)を時間のある時に探索中です。

    ご両親もせっかく来られるのですから、都市型登山も一緒に楽しめるといいですね。

    • kurokuwa65さん こんにちは〜

      その時代ですと引っ越しは本当に一大事だったのでは?と想像します。
      kurokuwa65さんも昔辿った場所を訪れる時、
      きっと同じような気持ちを抱かれているんだろうなぁと思います。
      通学路を辿ってみたり、道端の植物を口にしてみたり、今でもなんだかワクワクします。

      私は忘れっぽいので、できるだけこうして記録に残そうと思っている次第です。
      岡山のこともそうですが、六甲の無名の谷筋なんて記録しておかないと思い出せそうもありませんし…。
      先々辿りなおすのも困難でしょうから。

      御津アルプス良さげですね。行ってみたいと思います!

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