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(更新日: 2023.08.1) 0

北野背山散策路を抜けて、雄滝茶屋でお茶。記念誌をゲットする。

2016年3月6日日曜日。今日は昨日と打って変わって曇り空。起きたのが12時45分とあって、天気も悪いし今から山に行く気がしない。
でも、やはり体は動かしておきたい。ご近所散歩をしてみよう。というわけでまずは風見鶏の館から出発。


週末ともなれば、猿回しの演芸なども披露されていて、まぁまぁ賑わっている「北野町広場」。風見鶏の館といえば異人館街でも一番の知名度でしょう。


でも私個人のおすすめはここ。北野ハンター迎賓館、和の異人館。一般開放はされていないんだけど、結婚式やその他イベントなどがあれば立ち寄れる。愛子桜でも有名。今年こそは見に行ってみよう。ハンター夫妻のお墓は神戸市立外人墓地にあるんだけど、一般開放は限られている。(詳細はコチラ)行ってみたい方はぜひ。ちなみに私、去年6月に亡くなった月ということで行ってみました。(山行記録はコチラ)※一般公開は、自由に歩けるわけではなく、添乗員が着いて、決められたルートを回る感じ。写真撮影も一部に限られる。さて散歩の続き…。


ハンター迎賓館を左手に見ながら坂道を登ってすぐにデンマーク館。登山←が差す坂を登ると背山散策路の標石がある。夏場ならこのあたりでもう汗ダクダク。道なりに登って行くと港見はらし台に辿り着きます。「みなとこうべ海上花火大会」を見るならここが絶景穴場ポイントだろうと思う。街からもスグだしオススメ。


城山道(滝山城趾)に続くハイキング道分岐などを過ぎて進んでいくとイノシシフェンスが現れる。この扉を閉めたところで色んな道があるので市街地に普通にイノシシが現れるのが新神戸周辺。新幹線駅の側にイノシシが現れるなんて神戸くらいじゃないのかな。
とはいえ、きちんと閉めて進む。


北野谷(桜谷川)の谷筋や、尾根筋を過ぎて「合の谷」。以前行ってみたんだけど(山行記録はコチラ)、北野背山の中でも最もマニアックな道だと思う。ほとんど歩かれていない不気味な谷。新神戸駅の下まで通る谷なんだけど、散策路から下がまたイカツイ。それがこれ。


真ん中上あたりが散策路の木製階段。その下が切れ込んでいる谷と7mくらいの涸れ滝。今度下まで行ってみようと思うんだけど、取付きはどこになるのやら。駅の下をくぐって進める所でもあるのかな。さて、道をさらに下って行くと新神戸駅の裏手に飛び出す。


新神戸駅の裏手はすぐに登山道になっている。下には生田川が流れているんだけど、ゴルジュなどもある谷筋(山行記録はコチラ)。まったく稀有な場所にある新幹線駅。
ここで右手に下り帰ってもいいんだけど、左手を登って雄滝茶屋まで行ってみよう。普通に行けば350mほどで雄滝に辿り着く。

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