住吉・芦屋

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西山谷の支流を登る。右俣を3本経由して天狗岩へ。

2017年3月4日 土曜日。11:18起床。窓から外をのぞくと晴れ。すっかり空気は春の香り。ここのところまともに谷歩きをしていない。暖かいこともあって西山谷に行くことにした。


JR三ノ宮から住吉へ。駅前のバス停から神戸市バス38系統に乗り、12:56 渦森台4丁目で下車。北公園東の道を北へ進んでいく。


渦森台公園を過ぎて「本住吉神社奥宮」に来てしまった。この下は「六甲山上ケーブル駅へ至る寒天山道(一般向き)」の取付きになっている。お堂の奥から斜面を下って西山谷へ。


谷沿いの道を進んで「→天狗岩・六甲オリエンタルホテル(天狗岩南尾根)」道標から渡渉。千丈谷第二堰堤を左岸から越える。千丈谷は西山谷のかつての名前。続いてすぐの第三堰堤も左岸から越える。


進むと本流が曲がる地点の右岸にF1がある。以前歩いたときにその先が気になっていた。


登っていくことにする。そこそこホールドもあり、そこまで怖くはない。ややヌメヌメ。


滝自体はそこそこ水量があるので期待したものの…。登った先はこんな感じ。


谷筋は突如として壁の中に消えてしまった。壁から水が流れ出ている。こんもりした壁を越えて反対側へ行ってみる。


谷筋を岩屑が埋めている。この支流の下流にも先程の滝よりやや小さな滝がある。不思議な感じだなぁ。当初はこの谷も経由しようと思っていたもののこれは無し。本流に戻ることにした。


斜面を下っていくと名前があっても良さそうなF3。三条の滝。中央の小さな木に葉っぱがある時期がより美しく見える滝。左から巻く。


手前で小滝を越えると左岸の壁から滴る水。登るわけでもなし、なんてことはないものなんだろうけど、こういうの好きだなぁ。落ち着く。


ふるさとの滝。ここは左から巻く。直登は難しいように思う。越えた先の左手には水場があるんだけど、飲用にはできなさそう。その先に千丈谷第五堰堤がある。

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石楠花谷核心部を経て石楠花谷西尾根。天狗岩経由で炭ヶ谷西尾根を下り下谷上まで。前のページ

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