灘・東灘・芦屋

(更新日 2017.12.27) ,

西山谷の支流を登る。右俣を3本経由して天狗岩へ。

2017年3月4日 土曜日。11:18起床。窓から外をのぞくと晴れ。すっかり空気は春の香り。ここのところまともに谷歩きをしていない。暖かいこともあって西山谷に行くことにした。


JR三ノ宮から住吉へ。駅前のバス停から神戸市バス38系統に乗り、12:56 渦森台4丁目で下車。北公園東の道を北へ進んでいく。


渦森台公園を過ぎて「本住吉神社奥宮」に来てしまった。この下は「六甲山上ケーブル駅へ至る寒天山道(一般向き)」の取付きになっている。お堂の奥から斜面を下って西山谷へ。


谷沿いの道を進んで「→天狗岩・六甲オリエンタルホテル(天狗岩南尾根)」道標から渡渉。千丈谷第二堰堤を左岸から越える。千丈谷は西山谷のかつての名前。続いてすぐの第三堰堤も左岸から越える。


進むと本流が曲がる地点の右岸にF1がある。以前歩いたときにその先が気になっていた。


登っていくことにする。そこそこホールドもあり、そこまで怖くはない。ややヌメヌメ。


滝自体はそこそこ水量があるので期待したものの…。登った先はこんな感じ。


谷筋は突如として壁の中に消えてしまった。壁から水が流れ出ている。こんもりした壁を越えて反対側へ行ってみる。


谷筋を岩屑が埋めている。この支流の下流にも先程の滝よりやや小さな滝がある。不思議な感じだなぁ。当初はこの谷も経由しようと思っていたもののこれは無し。本流に戻ることにした。


斜面を下っていくと名前があっても良さそうなF3。三条の滝。中央の小さな木に葉っぱがある時期がより美しく見える滝。左から巻く。


手前で小滝を越えると左岸の壁から滴る水。登るわけでもなし、なんてことはないものなんだろうけど、こういうの好きだなぁ。落ち着く。


ふるさとの滝。ここは左から巻く。直登は難しいように思う。越えた先の左手には水場があるんだけど、飲用にはできなさそう。その先に千丈谷第五堰堤がある。

1

2 3

同じカテゴリー内の前後のページ

夙川水系どんどん川。六麓荘の橋巡りを経てユルギ谷を登る。前のページ

五助東谷(仮称)を登って五助山。五助尾根右手の700mピークから下って水晶谷左俣を登る。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


ブログ内検索
  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石
  1. 神戸市境界石No.55・62 高取山一の宮道経由で獅子ヶ池を経て雲雀ヶ丘まで。
  2. 神戸市境界石No.80 石柱の番号を確認しに高雄山へ。再度山から諏訪山町へ下る。
  3. 神戸市境界石No.57 林田区境界を歩く。高取山から獅子ヶ池へ下り雲雀ヶ丘。
  4. 神戸市境界石No.65 鵯越墓園西側の尾根筋にて。
  5. 神戸市境界石No.73・74 七三峠から極楽谷周辺。三森谷から林道経由で平野まで。
ナレッジ記事
  1. 神戸市文書館企画展「近代神戸の開かれた六甲山」に行ってみる。
  2. 六甲堰堤と山田堰堤間のイノシシの死骸についての続報と対策について。
  3. 摩耶山周辺の杉の固有名称、天上寺の千年杉などについて。
  4. 神戸市立森林植物園の「正しい出入り」について問い合わせる。
  5. 忘れ去られた谷と岩場。六甲学院 山岳部誌「たきび」を紐解いてみる。
谷筋ピックアップ記事
  1. 岩屋瀧上流 婆谷(ばばだに)を登る。婆谷第二砂防堰堤はいつできるのかしら。
  2. 布引谷をウロウロ。谷川橋からごく短い谷を登る。
  3. 布引雄滝 五瀧不動尊の祠裏手から谷筋を登る。
  4. 岩ヶ谷右俣を最奥まで詰めてみる。ジェンガフォールとはこれいかに。
  5. 須磨と垂水の区界にある堺川を旗振山まで登り詰める。赤旗谷川を下るもゴルジュに阻まれ終わる。
PAGE TOP