神戸市境界石所在

随時更新中。街中など無くなっているものも多いかと思いますが、おそらく120本くらいあったのだと思います。

確認本数

2017年1月23日更新 現在15本確認
2017年2月19日更新 現在17本確認
2017年8月27日更新 現在18本確認
2018年4月14日更新 現在19本確認
2018年4月21日更新 現在21本確認
2018年5月3日更新 現在22本確認
2018年5月12日更新 現在24本確認
2018年6月3日更新 現在26本確認
2018年6月9日更新 現在27本確認
2018年7月14日更新 現在29本確認
2018年12月8日更新 現在30本確認
2019年1月27日更新 現在31本確認
2019年7月21日更新 現在32本確認
2019年7月27日更新 現在33本確認
2020年1月12日更新 現在34本確認←NEW

更新記録

石柱について


石柱の4面にはそれぞれ上記の文言が刻まれている。どうやら2パターンが存在するようだ。なぜ2パターンあるのかは謎。
概ね目立つ場所に設置されている。ものによっては極端に地面に埋まっているものや、崖状斜面に設置されているものがあったりする。その他、現場から引っこ抜かれて登山道脇に放置されているものや、折れているものなども見られる。
学校林道にも90号があったはずだが、(おそらく)苧川谷山腹のワイヤー防護網設置工事によって喪失したものもある。56号の石柱については天辺の切れ込みがかつての市界とは正反対になっている。これは大正9年の須磨町編入により市界が変わった際に切れ込みの方向を変更したものと思われる。ちなみにその新しい境界の先には古い石柱はないようだ(※2018.5現在実地踏査中)。

参照している古地図


大正四年十一月廿五日 印刷 大正四年十二月一日 発行
調査者 神戸市教育会
神戸市小金大正地図説明書共、神戸市元町通五丁目三十四番屋敷
売買金二十銭  発行者 石丸甚八
神戸市再度筋三十四番屋敷 印刷所 光村印刷株式会社
神戸市元町通五丁目三十四番屋敷 売買所 合資会社 日東屋形書林

神戸古今対照地図」(大正4年12月1日発行 實價金貳拾銭  調査者:神戸市教育會 編纂縮圖兼發行者:石丸甚八)神戸市立中央図書館 貴重資料デジタルアーカイブズ
實測神戸市地圖」(明治45年5月15日 三版發行 定價金十二銭 原圖者:神戸市役所 発行者:石丸甚八)神戸大学附属図書館デジタルアーカイブ


「正式二万分一地形図集成 関西 1892-1912」より神戸の地図。西宮市の図書館(北口図書館)にてコピー。

明治四十二年測図 大正二年製版 大正二年二月二十五日印刷同二月二十八日発行 著作権所有印刷兼発行者 第日本国帝国陸地測量部

  1. 裏六甲

    猪ノ鼻滝上流右支、岩谷を登る。風呂ノ谷を下って有馬口まで。
  2. 裏六甲

    裏六甲 中ノ谷を登りシュラインロードを下る。
  3. 菊水・鍋蓋・再度

    三森谷東尾根から再度谷の無名支流を下って大滝に出会う。
  4. 菊水・鍋蓋・再度

    烏原貯水池放水路隧道を追う。ちりんちりんの滝から放水門まで。
  5. 住吉・芦屋

    寒天山道東の崩落斜面を見に行く。
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