ナレッジ

(更新日: 2017.12.3) , 4

【神戸100年 写真集】明治以降の六甲山周辺の風景。

2016年6月28日火曜日。神戸市文書館に行く機会があり、神戸100年 写真集を見ることができた。文書館では写真撮影が申請により許可されている。これらの写真の説明は写真集各写真に添えられていたものから文字起こししたものです。

有馬名所のひとつ、有馬鼓ヶ滝。上下2段になって落ちる水音が山に響き、鼓を打つ音に似ていることからこの名が。明治中期。

現在夫婦滝とされている滝はなさそう。これが見たかった水害で崩れる前の有馬鼓ヶ滝の写真。行場だったんだなぁ。

再度山 植林後10年目(大正2年)

再度山 植林後10年目(大正2年)

昭和6年、六甲ロープウェーが土橋・前ヶ辻間で開業。以後、六甲はレクリエーション・ゾーンとして飛躍的に発展。土橋付近で。

昭和6年、六甲ロープウェーが土橋・前ヶ辻間で開業。以後、六甲はレクリエーション・ゾーンとして飛躍的に発展。土橋付近で。

昭和26年開設ころの六甲山牧場。

昭和26年開設ころの六甲山牧場。

現在は人工的すぎるなぁと思ってしまう。

昔の六甲登山道

昔の六甲登山道

1

2

【神戸100年 写真集】明治以降の布引周辺の風景。前のページ

【神戸100年 写真集】明治以降の山本通周辺の風景。次のページ

コメント

    • shiratori
    • 2017年 7月 21日

     登攀写真は「万物相」ですね。セコンドは「藤木九三さん」と、伝え聞いております。

     ロックガーデンの道程で思い出すのは、小島鳥水の実弟小島栄さんが芦屋の伊勢町にお住まいで、ご近所の関係からぼくが未だ子供の頃、高座の滝までつれて頂いた事を、懐かしく思い浮かべました。

     栄さんは当時住友銀行にお勤めだったか?「住友には登山史上の人々、何人も勤めておられたそうですね」

     

    • なんと!あの藤木九三さんでしたか。
      まったくshiratoriさんのコメントには驚きの連続です。
      小島烏水さんのお名前まで出てくるとは…。

      shiratoriさんは相当六甲を歩かれているのですね。
      まだまだ浅い私からは想像の外。

      私がこうして見ているモノクロ写真をshiratoriさんは記憶もあってカラー写真として見ているのかも知れませんね。

      もしかつての美しいお写真などあればぜひ拝見してみたいと思っています。

    • shiratori
    • 2017年 7月 21日

     六甲ロープウェー  鉄筋コンクリー造の頑丈な台座、真水谷辺り、未だ、残骸を目にすることが出来るのでは?

    • 仰るように真水谷出合いから前ヶ辻谷対岸から斜面を登ると2号石柱の土台が残っておりました。
      3〜4も当然あると思うのですが、斜面がしんどそうなのでやめている次第です。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.116・98・97・96・95・94・92…
  2. 神戸市境界石No.85 黒岩尾根から派生する尾根にて。どうや…
  3. 神戸市境界石No.80 石柱の番号を確認しに高雄山へ。再度山…
  4. 神戸市境界石No.72・75・77 平野谷西尾根から極楽谷経…
  5. 神戸市境界石No.88 天狗道から掬星台へ。

ナレッジ記事

  1. 山行記録のルート表示方法をどうしようか…国土地理院地図は使い…
  2. 神戸市立森林植物園の「正しい出入り」について問い合わせる。
  3. 菊水山周辺についての下調べ。
  4. 神戸古今對照地圖で明治大正期の市郡界を把握する。
  5. 記録に残したかった「十王山光明寺 閻魔堂」。

谷筋ピックアップ記事

  1. 追谷川遡行。追谷墓園奥から市章山の脇を抜ける。浅間ヶ丘道を経…
  2. 北野背山 合の谷(合ノ谷川)を遡行する。
  3. 灘区六甲山町南六甲の崩落斜面を見に行く。前ヶ辻谷上流右俣から…
  4. 猪ノ鼻の頭パノラマ道から長尾谷上流(竹谷〜淸水谷)遡行。記念…
  5. 八王子川支流滝谷(小屋ヶ谷)を登って古寺山 昔の表参道を下り…
PAGE TOP