菊水・鍋蓋・再度

0

神戸市境界石No.75・76 大師道から鍋蓋山へ。七三峠から極楽谷を経て平野に下る。

2016年6月19日雨の日曜日。RIKIのシナモンナッツとカフェオレでブランチ。雨は止むようすもなく、のんびり過ごすつもりも…やがて空が明るくなり雨も上がった。15:00自宅を出発。


DSC_0351
市バス7系統「山本通四丁目」バス停から西へ向いて、右奥の坂道を登る。前山地区を抜け、子供の園を左下に見ながら諏訪神社へ。

DSC_0359
15:17 諏訪神社の境内へ至る。本殿左奥から大師道へ。ちなみに大祓が6月30日に行われる。

DSC_0367
ヴィーナスブリッジ方面からの道と交わる地点からちょっと折り返して稲荷茶屋へ立ち寄る。「ゆきのちまき」1個¥450を持ち帰り用に2個購入。蒸してまた食べよう。翻って再度谷を登る。

DSC_0386
16:12 大龍寺下の広場で一休み。ここから鍋蓋山までは1.3km、菊水山までは3.3km。確認したいものがあるので鍋蓋山へ進む。

DSC_0399
再度越から鍋蓋山まではパノラマ道になっている。小さい岩が並ぶ地点から南、東川崎町方面へ眺望。

DSC_0405
16:35 鍋蓋北道分岐道標から進んで足元に石柱。明治33年の石柱よりは一回り小さいよう。頭頂部には南北に切れ込みがある。

DSC_0411
北側のようす(南側は後述)。パノラマ道を離れ、奥に進んでみる。

ひっそりと明治三十三年の「神戸市役所」の七十六号石柱があった。やっぱり現存しているんだなぁ。脇には神戸區境界を示す石柱もあった。高雄山にある石柱が八十号なので、ここから再度山山頂北側を通って高雄山まで都合3本石柱があることになる。頭頂部の切れ込みはここで東に転換。東へ向かって斜面を下ってみる。

DSC_0423
特に何も見いだせず…下っていくと杣道に出合う。南へ進んでこれ。ここら周辺は人工林管理区域となっているよう。右脇から進む。

DSC_0427
割りとしっかりした杣道。これは地理院地図でいうところの破線道でもない。パノラマ道に復帰すべく踏み跡を辿って南へ登る。

DSC_0436
16:55 パノラマ道に復帰して登って再び石柱地点。南の斜面のようす。こんな時間からは下れないな…。一旦鍋蓋山山頂へ向かう。

DSC_0452
17:04 山頂の広場に来た。西方に菊水山山頂。あっちへ行って石井町に下るのは時間的に厳しいか…20分のロスは痛い。そう言えば七三峠に石柱があるのを思い出す。

DSC_0459
鍋蓋山山頂から東へ戻って七三峠分岐。右下へ下っていく。

ページ:

1

2

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.88 天狗道から掬星台へ。
  2. 神戸市境界石No.75・76 大師道から鍋蓋山へ。七三峠から…
  3. 神戸市境界石No.73・74 七三峠から極楽谷周辺。三森谷か…
  4. 神戸市境界石No.55・62 高取山一の宮道経由で獅子ヶ池を…
  5. 神戸市境界石No.72・75・77 平野谷西尾根から極楽谷経…

ナレッジ記事

  1. 正式二万分一地形図集成 関西 1892-1912でみる神戸市…
  2. 神戸市立森林植物園の「正しい出入り」について問い合わせる。
  3. 廃道間近 命の道標「つうほうプレート ち 58-4」周辺につ…
  4. XperiaXZ1 Compactに機種変更 試し撮り+αで…
  5. 六甲堰堤と山田堰堤間のイノシシの死骸についての続報と対策につ…

ピックアップ記事

  1. 摩耶東谷深谷第4堰堤手前から支尾根へ。旧道跡かも知れない水平…
  2. 日没岩から日没東谷溯行。三国池から三国岩経由でアイスロードを…
  3. 新市ヶ原砂防ダム上流の支沢から高雄山へ。鶏鳴橋跡へ下り、世継…
  4. 昭和13年の水害で流れた表六甲ドライブウェイ旧道を経て、六甲…
  5. 布引谷ルンゼの先で昭和初期の念仏碑に出会う。
  1. 布引・北野

    北野背山 合の谷(合ノ谷川)を遡行する。
  2. 住吉・芦屋

    天狗岩駅尾根を下り地獄谷経由で赤滝谷遡行、天狗岩南東尾根を下る。
  3. 布引・北野

    布引雄滝 五瀧不動尊の祠裏手から谷筋を登る。
  4. 住吉・芦屋

    夙川水系どんどん川。六麓荘の橋巡りを経てユルギ谷を登る。
  5. 住吉・芦屋

    廃道一ヶ谷道を歩いてみる。六甲ケーブル下駅から山上駅まで。
PAGE TOP