ナレッジ

, 4

【神戸100年 写真集】明治以降の六甲山周辺の風景。

2016年6月28日火曜日。神戸市文書館に行く機会があり、神戸100年 写真集を見ることができた。文書館では写真撮影が申請により許可されている。これらの写真の説明は写真集各写真に添えられていたものから文字起こししたものです。

有馬名所のひとつ、有馬鼓ヶ滝。上下2段になって落ちる水音が山に響き、鼓を打つ音に似ていることからこの名が。明治中期。

現在夫婦滝とされている滝はなさそう。これが見たかった水害で崩れる前の有馬鼓ヶ滝の写真。行場だったんだなぁ。

再度山 植林後10年目(大正2年)

再度山 植林後10年目(大正2年)

昭和6年、六甲ロープウェーが土橋・前ヶ辻間で開業。以後、六甲はレクリエーション・ゾーンとして飛躍的に発展。土橋付近で。

昭和6年、六甲ロープウェーが土橋・前ヶ辻間で開業。以後、六甲はレクリエーション・ゾーンとして飛躍的に発展。土橋付近で。

昭和26年開設ころの六甲山牧場。

昭和26年開設ころの六甲山牧場。

現在は人工的すぎるなぁと思ってしまう。

昔の六甲登山道

昔の六甲登山道

ページ:

1

2

コメント

    • shiratori
    • 2017年 7月 21日

     登攀写真は「万物相」ですね。セコンドは「藤木九三さん」と、伝え聞いております。

     ロックガーデンの道程で思い出すのは、小島鳥水の実弟小島栄さんが芦屋の伊勢町にお住まいで、ご近所の関係からぼくが未だ子供の頃、高座の滝までつれて頂いた事を、懐かしく思い浮かべました。

     栄さんは当時住友銀行にお勤めだったか?「住友には登山史上の人々、何人も勤めておられたそうですね」

     

    • なんと!あの藤木九三さんでしたか。
      まったくshiratoriさんのコメントには驚きの連続です。
      小島烏水さんのお名前まで出てくるとは…。

      shiratoriさんは相当六甲を歩かれているのですね。
      まだまだ浅い私からは想像の外。

      私がこうして見ているモノクロ写真をshiratoriさんは記憶もあってカラー写真として見ているのかも知れませんね。

      もしかつての美しいお写真などあればぜひ拝見してみたいと思っています。

    • shiratori
    • 2017年 7月 21日

     六甲ロープウェー  鉄筋コンクリー造の頑丈な台座、真水谷辺り、未だ、残骸を目にすることが出来るのでは?

    • 仰るように真水谷出合いから前ヶ辻谷対岸から斜面を登ると2号石柱の土台が残っておりました。
      3〜4も当然あると思うのですが、斜面がしんどそうなのでやめている次第です。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.59 獅子ヶ池東244.9mP付近にて。高…
  2. 学校林道へ神戸市境界石90号と93号を探しに行くが…2日連続…
  3. 神戸市境界石No.85 黒岩尾根から派生する尾根にて。どうや…
  4. 神戸市境界石No.75・76 大師道から鍋蓋山へ。七三峠から…
  5. 神戸市境界石No.57 林田区境界を歩く。高取山から獅子ヶ池…

ナレッジ記事

  1. 次はどこへ行こうかな。「六甲摩耶再度山路圖」を見て計画をねり…
  2. 神戸市文書館企画展「近代神戸の開かれた六甲山」に行ってみる。…
  3. 忘れ去られた谷と岩場。六甲学院 山岳部誌「たきび」を紐解いて…
  4. 廃道間近 命の道標「つうほうプレート ち 58-4」周辺につ…
  5. 地蔵谷についての下調べ。

ピックアップ記事

  1. 石楠花山南東 六百谷(仮称)を登り六百山を下る。
  2. 寒谷2基目の治山ダム右岸支流を登り、4m級の巨木に出会う。
  3. 日柳川右岸支流の三又谷を登る。
  4. 葺合町古輪谷から旧摩耶道を経て山門ノ谷へ。その後配水管の続き…
  5. 布引雄滝 五瀧不動尊の祠裏手から谷筋を登る。
  1. 長峰

    焼小場谷(ナバ谷)を登って、最終右俣から長峰山頂天狗塚へ至る。
  2. 菊水・鍋蓋・再度

    烏原貯水池放水路隧道を追う。ちりんちりんの滝から放水門まで。
  3. 菊水・鍋蓋・再度

    菊水第2ルンゼ(仮称)を登る。菊水ルンゼ北の谷から菊水山へ。
  4. 住吉・芦屋

    奥山精道線カーブNo.10から破線道の谷を行く。ゴロゴロ岳から六麓荘を経て苦楽園…
  5. 長峰

    日柳川左岸の山小屋跡を見に行く。山小屋跡から支流を登る。
PAGE TOP