住吉・芦屋

, 0

夙川水系どんどん川。六麓荘の橋巡りを経てユルギ谷を登る。

2017年2月25日 土曜日。7:45起床。今日は9時から扁平足のリハビリで病院へ。それを終えてから山へ行く。ちょっと早めの出発。先々週予定変更した夙川方面へ行くことにした。


10:51阪急神戸三宮発の特急で夙川へ移動。夙川駅南口を出て、川沿いの道を100mほど北上すると右岸から支流が流れ込んで来る。これが通称「どんどん川」。川終点の標識杭でもないものかと思ったけど、見当たらず。川沿いは歩けそうにないので一旦「こほろぎばし」に戻り住宅地を抜ける。


阪急甲陽線を渡り川沿いを進んでいく。川と言うよりは用水路といった感じ。昔の地図を見ると夙川ではなく「宮川」支流のようなので、実際用水路なんだろう。


名のある橋が現れた。「久出ヶ谷橋」とある。久出ヶ谷という渓流の名前だったのかな。


通学路を西に進む。奥には荒地山。手前はゴロゴロ岳の稜線。少し進むと「ハギの木津山公園」。8月から10月がハギの見頃みたい。


「久出川橋」。反対側には「架久出川」とあるので、川の名称は「久出川」なんだろうと思う。※どんどん川については芦屋市水道局に問い合わせをしていたんだけど、まだ回答をいただけていないので、一旦謎。もう1つ「おいまつばし」があった。


進むと川が二手に分かれる。どんどん川は左俣。写真正面奥へ西宮市老松町を進む。先の地点で山を削って新たに宅地が造成されていた。


宅地造成地を過ぎると芦屋市に変わる。これは「どんどん川流路工」。銘板がないか探すも見当たらず。ここまで「どんどん川」という名称を”物”で確認できなかったのは無念。


流路工を登りきると右手に鬱蒼とした森が現れる。ここが岩園天神社。かつてはその地名から岩ヶ平神社と呼ばれていたそう。八十塚古墳群の話も含めてコチラで紹介されている。


境内に入り、古墳跡などを一応見ておく。神主は保久良神社の神主が兼任しているみたい。川は神社の脇を抜けて暗渠へ。


再び流れが顔を覗かせたかと思うと、Thule Doux(岩園町のマンション)の下に消えていった。

ページ:

1

2 3 4

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.73・74 七三峠から極楽谷周辺。三森谷か…
  2. 神戸市境界石No.78 再度山山頂の北側にて。蛇ヶ谷右岸から…
  3. 神戸市境界石No.50・56 平和台自動車学院西の尾根から高…
  4. 神戸市境界石No.72・75・77 平野谷西尾根から極楽谷経…
  5. 神戸市境界石No.116・98・97・96・95・94・92…

ナレッジ記事

  1. OSPREYバリアント37がリコール対象になる。2日後には新…
  2. 山行記録のルート表示方法をどうしようか…国土地理院地図は使い…
  3. 神戸市文書館企画展「近代神戸の開かれた六甲山」に行ってみる。…
  4. 山行記録のまとめ方。Google ストリートビューで360°…
  5. 新湊川水系天王谷川天王ダムの階段立入りについて神戸土木事務所…

ピックアップ記事

  1. 布引谷をウロウロ。谷川橋からごく短い谷を登る。
  2. 2日連続布引谷へ。神戸市中央区葺合町山郡 謎の水平道と286…
  3. 葺合町周回。苧川谷杉尾谷右俣を登り、旧摩耶道から東山西尾根を…
  4. 防火線尾根の現在。平野西尾根展望道(天王谷東尾根)を改めて歩…
  5. 生田川流域廃ポンプ場巡りの下見。その後北ドントリッジを経て森…
  1. 摩耶

    岩屋瀧上流 婆谷(ばばだに)を登る。婆谷第二砂防堰堤はいつできるのかしら。
  2. 摩耶

    葺合町周回。苧川谷杉尾谷右俣を登り、旧摩耶道から東山西尾根を破線道通りに下る。
  3. 住吉・芦屋

    夙川水系どんどん川。六麓荘の橋巡りを経てユルギ谷を登る。
  4. 摩耶

    二十渉堰堤下流の支沢から黒岩尾根を経て、掬星台へ至る。
  5. 住吉・芦屋

    岡本 大谷川(西天上谷)遡行。新池を経て打越山まで。
PAGE TOP