菊水・鍋蓋・再度

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三連最終日はオーソドックスに鍋蓋山から菊水山。

2017年10月9日 月曜日。9:55起床。2日前は雨の中、近場大師道から市ヶ原経由で新神戸という軽い運動。昨日は丹生山系に行ってみた。三連休の最終日はまったりと鍋蓋山から菊水山に行くことにした。六甲の中で「ド」がつくメジャーな山域。妻が久しぶりに行くというわけでこの選択。


自宅を出発して諏訪神社。裏手から大師道を進む。猩々池から西へ林道に入りしばらく歩くと再度公園の分岐のすぐ先に七三峠への分岐がある。


七三峠までは大部分が舗装路になっている。脇には枝ぶりの良い立派な木があった。周囲より数十年は長いようす。ここらあたりはハゲ山だったはずで何かしらの目印だったのかも。


七三峠まで来た。未だにこの峠の名前の由来がわからない。ある終点から起点(鍋蓋山?)までの割合っていうのは容易に想像できるんだけど。


鍋蓋山山頂はトレランの方々で賑わっている。この区間のランナーの数は六甲山でもっとも多いと思う。この先で急激に下っていく。そして天王吊橋を渡る。吊橋レベルで足がすくむっていう…。そして菊水山へ登り返すという苦行。


途中振り返る。鍋蓋山が綺麗に見えるポイント。全山縦走をしたとするとここで心が折れそうな気がする。ほどなくして菊水山山頂。ちょっと休憩して、縦走路を西へ進む。


烏原川沿いを下る。そういえばこの谷筋は溯行したことがない。処理場近くに滝があるし、いつか行ってみようかなと思う。


烏原貯水池周遊路東側を進む。湖面からの照り返しで幹が煌めいていてなんだか不思議な感じ。貯水池のおしゃれな立ヶ畑ダムを見ながら千鳥町へ下る。

石井町のバス停から7系統のバスに乗って帰途につく。およそ4時間半12kmの歩き。登り下りがあって、累積標高は1423m。このコースは眺めも良いし適度な運動になる。

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