神戸市境界石

(更新日: 2023.09.20) 0

神戸市境界石No.72・75・77 平野谷西尾根から極楽谷経由で再度越まで。

2017年2月19日 日曜日。11:33起床。今日は穏やかな天気のよう。昨日は「神戸市境界石シリーズ」として歩いたものの、1本も見つけられずモヤモヤ…。というわけで、引き続きシリーズで行くことにした。歩いていない道もついでに歩いておこう。


北野ホテルの向かい側のこのブティック、ガラスに貼られていた「イグレックプリュス」の文字は無くなっている。悲しいなぁ。神戸市バス7系統「中山手3丁目」から「平野」に移動。


平野で下車し、有馬街道祇園坂を北へ登っていく。


阪急バス・神姫バス「天王谷」のりばの北側、変電設備の脇の道が取付き。「平野谷西尾根展望道(鍋蓋山へ至る)3.1km」の公設道標がある。


何も祀られていない祠を過ぎると、吹付工の壁で左はすっぱり切れている。道は細いしヒヤヒヤ。先で住宅の裏手を抜ける。


本当に道なのか?と不安になる頃に公設の道標。100m進んでいる。二本松林道を経て?う〜ん、平野谷西尾根展望道はどこへいったのか。

これでもかっ!って位のゴミ…。道を見失いそうになる。いやはや本当にひどい有様。そのうちこの取付きは廃道化しそう。


トタンの脇を進んでプチ岩場。曲がりくねって登っていく。


視界が途端に開けて緑色鉄塔。道は一気に登っているので少々息が上がる。


Muscleと同い年の有馬道線一五鉄塔を過ぎる。さらに先で十四茶色鉄塔を通過。


天王谷インターチェンジ方面への分岐道標を通過。二本松林道方面へ。


これ笹が刈られていなかったらひどいことになりそう。感謝します。ピークあたりには六甲砂防事務所のNO.1120 3級基準点がある。やや枯れ葉に埋もれ気味。


また天王谷インターチェンジへ下る分岐がある。いつかまとめて歩くことにしよう。


手前でスリップしやすそうなザレを過ぎるとコナラの回廊。なかなか快適。ピークには神戸市道路公社のNo.6 基準三角点がある。ここまでアップダウンがそこそこあってしんどい。


二本松林道に合流。平野谷を下り始めるお三方。見たいものがあるので西へ林道を下ることにした。

1

2 3

獅子ヶ池から神戸市区境界を追う。苅藻川を経由してひよどりごえ森林公園まで。前のページ

夙川水系どんどん川。六麓荘の橋巡りを経てユルギ谷を登る。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.73・74 七三峠から極楽谷周辺。三森谷か…
  2. 神戸市境界石No.65 鵯越墓園西側の尾根筋にて。
  3. 神戸市境界石No.48・49 高取山白川神社境内と安井茶屋 …
  4. 神戸市境界石No.78 再度山山頂の北側にて。蛇ヶ谷右岸から…
  5. 神戸市境界石No.82・87・96・97・98 黒岩尾根から…

ナレッジ記事

  1. 新湊川水系天王谷川天王ダムの階段立入りについて神戸土木事務所…
  2. 地蔵谷についての下調べ。
  3. 【神戸100年 写真集】明治以降の布引周辺の風景。
  4. 六甲堰堤と山田堰堤間のイノシシの死骸についての続報と対策につ…
  5. 六甲山の砂防堰堤について思う。

谷筋ピックアップ記事

  1. 弓弦羽岳はどこなのか?弓弦羽神社から前ヶ辻谷西道(仮称)を経…
  2. 西滝ヶ谷右俣から西お多福山。周遊歩道を西へ下って水晶谷から極…
  3. 二十渉堰堤下流の支沢から黒岩尾根を経て、掬星台へ至る。
  4. 布引谷ルンゼの先で昭和初期の念仏碑に出会う。
  5. 亀の滝第二砂防ダムの谷を登る。亀の滝もついでに見ておく。
PAGE TOP