菊水・鍋蓋・再度

0

神戸市境界石No.72・75・77 平野谷西尾根から極楽谷経由で再度越まで。

2017年2月19日 日曜日。11:33起床。今日は穏やかな天気のよう。昨日は「神戸市境界石シリーズ」として歩いたものの、1本も見つけられずモヤモヤ…。というわけで、引き続きシリーズで行くことにした。歩いていない道もついでに歩いておこう。


北野ホテルの向かい側のこのブティック、ガラスに貼られていた「イグレックプリュス」の文字は無くなっている。悲しいなぁ。神戸市バス7系統「中山手3丁目」から「平野」に移動。


平野で下車し、有馬街道祇園坂を北へ登っていく。


阪急バス・神姫バス「天王谷」のりばの北側、変電設備の脇の道が取付き。「平野谷西尾根展望道(鍋蓋山へ至る)3.1km」の公設道標がある。


何も祀られていない祠を過ぎると、吹付工の壁で左はすっぱり切れている。道は細いしヒヤヒヤ。先で住宅の裏手を抜ける。


本当に道なのか?と不安になる頃に公設の道標。100m進んでいる。二本松林道を経て?う〜ん、平野谷西尾根展望道はどこへいったのか。

これでもかっ!って位のゴミ…。道を見失いそうになる。いやはや本当にひどい有様。そのうちこの取付きは廃道化しそう。


トタンの脇を進んでプチ岩場。曲がりくねって登っていく。


視界が途端に開けて緑色鉄塔。道は一気に登っているので少々息が上がる。


Muscleと同い年の有馬道線一五鉄塔を過ぎる。さらに先で十四茶色鉄塔を通過。


天王谷インターチェンジ方面への分岐道標を通過。二本松林道方面へ。


これ笹が刈られていなかったらひどいことになりそう。感謝します。ピークあたりには六甲砂防事務所のNO.1120 3級基準点がある。やや枯れ葉に埋もれ気味。


また天王谷インターチェンジへ下る分岐がある。いつかまとめて歩くことにしよう。


手前でスリップしやすそうなザレを過ぎるとコナラの回廊。なかなか快適。ピークには神戸市道路公社のNo.6 基準三角点がある。ここまでアップダウンがそこそこあってしんどい。


二本松林道に合流。平野谷を下り始めるお三方。見たいものがあるので西へ林道を下ることにした。

ページ:

1

2 3

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.48・49 高取山白川神社境内と安井茶屋 …
  2. 神戸市境界石No.50・56 平和台自動車学院西の尾根から高…
  3. 獅子ヶ池から神戸市区境界を追う。苅藻川を経由してひよどりごえ…
  4. 神戸市境界石No.65 鵯越墓園西側の尾根筋にて。
  5. 神戸市境界石No.72・75・77 平野谷西尾根から極楽谷経…

ナレッジ記事

  1. 六甲山不法投棄とゴミ。神戸市環境局と六甲山美化協力会に問い合…
  2. 市バス25系統停留所の名称について問い合わせる。だいりゅうじ…
  3. 六甲堰堤と山田堰堤間のイノシシの死骸についての続報と対策につ…
  4. 布引貯水池管理橋の先にある謎のレンガ造りの建物について。
  5. 埋もれゆく美しい杣谷周辺の情景。過去と現在と。

ピックアップ記事

  1. 住吉道から一部離れて川を溯行。本庄橋手前、森林管理道分岐から…
  2. 日柳川右岸支流の三又谷を登る。
  3. 東山崩落斜面がどうなっているのか確認。西谷川(狐西谷)支流を…
  4. 石楠花山南東 六百谷(仮称)を登り六百山を下る。
  5. 鍋蓋地獄谷左俣を登る。山頂経由で小部隧道南谷(仮称)を下り大…
  1. 須磨・長田・兵庫

    祇園神社北尾根から天王谷奥東服へ下る。平野西尾根展望道は廃道寸前。
  2. 摩耶

    摩耶東谷深谷第4堰堤手前から支尾根へ。旧道跡かも知れない水平道を辿る。
  3. 摩耶

    東山崩落斜面がどうなっているのか確認。西谷川(狐西谷)支流を登り、東山尾根を下る…
  4. 長峰

    昭和13年の水害で流れた表六甲ドライブウェイ旧道を経て、六甲小槍を登る。
  5. 長峰

    日柳川右岸支流の三又谷を登る。
PAGE TOP