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今後の下見を兼ねて千刈ダム見学。

2018年12月24日 連休最終日の月曜日。13:12起床。土日もお昼過ぎまで寝ていて、今日もこんな時間。今更どこへも行けない。そんなわけで今後の下見というわけで千刈ダムを見に行くことにした。


新神戸トンネルを抜けて、県道15号に入りそのまま北上。道場東交差点より県道327号に入り、福知山線道場駅の東の小道に入り千刈浄水場前まで来た。道場駅からここまでの区間は対向車が来たらどうしようかヒヤヒヤもの…。


正門手前右手に車を停める。正門は施錠されていて入れない。浄水場入口の門の右脇に近畿自然歩道の道標があり、そこからダムを目指して歩きだす。


市民のトイレなどもあったりして、なかなか使えそうな感じ。


波豆川に目をやる。六甲山系とは趣を異にする川床。ここは随分と遠い場所ながら神戸市北区なんだよなぁ。


17門総吐出の美麗なダム。しかし時間も相まってとても不気味に映る。


左岸上の方に放水路隧道の吐口がぽっかり口を開けている。どうやって近づいたんだか…。思った以上の大きさだ。


放水路の下はかつて往来が可能だったように見えるけど、(通路があったのかどうか)崩れてしまっている。一応登山道の取り付きなどを確認。


妻は北区の育ちで、小学校の社会の勉強で名前は出てきたそうだけど、実際に来たのは初めてだそう。そりゃこんだけ離れていたらわざわざ来ることもなだろうね。


正門前に停めていた車に戻り帰路へ。どうやら車を停めるなら道場駅の駐車場が良さそうだ。急ぐなら五社までは高速を使うのも有か。なんとなく様子はわかったので次の機会に山を歩いてみようと思う。

防火線尾根の現在。平野西尾根展望道(天王谷東尾根)を改めて歩く。鉄塔管理道を経て天王谷奥東服山の谷。前のページ

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