住吉・芦屋

, 0

阪急岡本から八幡谷遡行。ハブ谷を詰めて横ノ池の雌池まで。

2018年6月30日。午前中はヒゲ脱毛15回目。とても蒸し暑い。ここ最近は石柱探索やレクが中心で谷に行けていない。こういう暑いときは谷に行こう。通常八幡谷と言えば谷沿いの登山道なんだけど、毎度のことながら谷をできるだけ下流から上流まで遡行するつもり。12時過ぎに自宅を出発。


12:40に阪急岡本駅で下車し、線路沿いを西へ進み、北へ曲がると榮田橋。橋の下で四俣になっている。一番右の筋が天上川=八幡谷だ。


さすがにまだ川に入るわけにもいかないか。 岡本八幡神社手前の禊橋を渡り対岸の天上川公園へ入る。


公園に入ってすぐに入渓。なんだ、あっち側に梯子があるじゃん…。あれを使えば良かったな。


小規模ながら抜けにくそうなダム。水通し周辺の草木はすぐ剥がれるし…。右の茂みに入ってみると立派なステップが付けてあった。ダムを抜けた先はジャングルの中を進むかのよう。


藪エリアを抜けるとコンクリートの沢床。得てしてこうした先にはやっかいな展開が待っている。


正面のダム、両岸は石垣で三方塞がる。右岸に垂れる竹を頼りに抜けていく。抜けた先でコンクリ斜面を下って谷に戻って遡行再開。


やや地味なところを抜けると小滝。腰まで浸かって正面から抜ける。写真奥の白飛びした部分には大きな堰堤が見えている。越えるのはやや困難で一旦戻るようにして交わす。

と、日栄橋の上に出てしまった…ちょっと興醒め。しようがないか…一旦舗装路を進んで岡本堰堤の上流側に出ることにした。


堰堤を越えてすぐに谷に戻るもこのような辛い展開。どうにか流れに沿って進む。もし入渓ポイントを指定するなら住宅街が切れた辺りになるのかな。


地味な渓相のエリアを抜けると二段の小滝がお出迎え。奥を見るに期待が高まる。


上段の小滝は半人工になっていた。取水用の施設なのかな。わざわざこんなところに作った理由はなんだろうか。いよいよゴルジュが始まる。

ページ:

1

2 3 4

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.69 菊水山駅東尾根(仮称)から菊水GCを…
  2. 神戸市境界石No.55・62 高取山一の宮道経由で獅子ヶ池を…
  3. 神戸市境界石No.66 鵯越駅からイヤガ谷周辺。
  4. 神戸市境界石No.67・71 イヤガ谷東尾根3本鉄塔手前と菊…
  5. 神戸市境界石No.48・49 高取山白川神社境内と安井茶屋 …

ナレッジ記事

  1. 神戸市北区花山中尾台3丁目、阪神高速7号北神戸線下の「関係者…
  2. 山行記録のまとめ方改。Google マイマップで一覧を作成し…
  3. OSPREYバリアント37がリコール対象になる。2日後には新…
  4. トゥエンティクロス道標の表記がバラバラな件について調べてみた…
  5. 遡行図記号をイラストレーターで作成し、遡行図を作ってみる。

ピックアップ記事

  1. 天王谷川遡行、天王ダムを越えて鍋蓋地獄谷へ。ダム下流右岸に道…
  2. 追谷川遡行。追谷墓園奥から市章山の脇を抜ける。浅間ヶ丘道を経…
  3. 北野遊歩道から桜谷川を下って苧川谷下流。布引ハーブ園へ登り紅…
  4. 坊主山西尾根をなるべく下から登る。油コブシ下で彷徨い、寒天山…
  5. 生田川流域廃ポンプ場巡りの下見。その後北ドントリッジを経て森…
  1. 住吉・芦屋

    五助東谷(仮称)を登って五助山。五助尾根右手の700mピークから下って水晶谷左俣…
  2. 裏六甲

    仏谷を登って仏谷南尾根を下るという寄り道を経て、シラケ谷を登る。
  3. 遠征

    日本の秘境100選No.064 瀞川渓谷をゆく。兵庫県美方郡香美町村岡区
  4. 摩耶

    東山崩落斜面がどうなっているのか確認。西谷川(狐西谷)支流を登り、東山尾根を下る…
  5. 長峰

    日柳川左岸の山小屋跡を見に行く。山小屋跡から支流を登る。
PAGE TOP