摩耶

0

17.4km歩いたあとに桜谷北尾根(水道管尾根)を登って掬星台へ。

2016年10月15日 土曜日。久しぶりの快晴。今日の山歩きの主目的は「トゥエンティクロスを示す道標を巡る」こと。一応目的を果たした。最終地点は徳川道・シェール道出合いにある道標。そこから先は徳川道を行くも良し。時間的に急ぎたいので、きついけど桜谷北尾根を登り掬星台まで行くことにした。

dsc_0829
15:13 道標から東へ進むのが徳川道。右斜め上、南東に踏み入るのが桜谷北尾根の取付き。ここまで登り基調で17.4km。いいかげんしんどいけど最後の登りを頑張ろう。ところで仙人、このあと天上寺から山寺西尾根へ、摩耶東谷から六甲へ出て、そこから歩いて家に戻るそう。ここまでの道のりはわからないけど(シェール道から来たのはわかるけど)、なんちゅう体力。そして暗くなるであろう道中は大丈夫なのか。仙人だし、杞憂かな。山道の名称にも精通しているようだった。って当たり前か。

dsc_0851
出だしの部分はやや不明瞭ながらも素直に進めば問題なし。やや滑りやすい斜面が続く。この時間からのシェール道出合いから掬星台に登るにはもっとも合理的かつスピーディ。

dsc_0857
ここまでの道程が長かったので、妻は足がひょいひょい出ないようす。そりゃしんどいよね…。一歩一歩確実に登る。

dsc_0871
水道管尾根というからにはやはり水道管がある。コンクリから剥き出し。にしても、うす〜く巻かれていたようす。シェール道出合いの北西にポンプ場跡があるので、そこからポンプアップしていたのかな。


上空の抜け感、このあたりが一番いい感じ。黒岩尾根方面への見晴らしもいい。そしてそこそこの緊張感があり飽きさせない展開。

dsc_0888
足元にある排気弁。見ようによっては現役のもののようにも思える。まぁ水道管自体朽ちてしまっているから圧力もなにもないだろうけど。

dsc_0894
足元にカマキリがいた。どうもカメラ目線な感じ。と、その横に蛇がいた。危ない…。

dsc_0898
道中2つほどある、鉄板が何重かに巻いてある構造物はなんだろう?補修弁なのかな?

dsc_0902
続いて「神戸市水道制水弁」しっかり形を残している。さて登りもあともう少し頑張ろう。

1

2 3

トゥエンティクロス道標の表記がバラバラな件について調べてみた。前のページ

諏訪神社から再度谷を経て弓削牧場まで。たまには姉と山歩き。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.48・49 高取山白川神社境内と安井茶屋 …
  2. 神戸市境界石No.72・75・77 平野谷西尾根から極楽谷経…
  3. 神戸市境界石No.59 獅子ヶ池東244.9mP付近にて。高…
  4. 神戸市境界石No.46 高取台中学校北側の高取高層配水場の脇…
  5. 神戸市境界石No.88 天狗道から掬星台へ。

ナレッジ記事

  1. 埋もれゆく美しい杣谷周辺の情景。過去と現在と。
  2. 神戸市灘区の西郷川から青谷川そして老婆谷。その起点と終点につ…
  3. 国土地理院電子国土Webで登山ルートマップを作る。山行記録の…
  4. 六甲堰堤と山田堰堤間のイノシシの死骸についての続報と対策につ…
  5. 神戸市北区花山中尾台3丁目、阪神高速7号北神戸線下の「関係者…

ピックアップ記事

  1. 長峰山東面 六甲川右岸の谷を登り下り。連続小滝手前で見落とし…
  2. 木ノ袋谷。木ノ袋滝の奥でゴルジュと滝群に出会う。
  3. 蛇谷北山南西の岩稜尾根を登り、南東尾根を下る。芦屋市最高峰周…
  4. 天王谷川遡行、天王ダムを越えて鍋蓋地獄谷へ。ダム下流右岸に道…
  5. 苧川西谷西道はやはり廃道か。
  1. 住吉・芦屋

    天狗岩駅尾根を下り地獄谷経由で赤滝谷遡行、天狗岩南東尾根を下る。
  2. 長峰

    昭和13年の水害で流れた表六甲ドライブウェイ旧道を経て、六甲小槍を登る。
  3. 住吉・芦屋

    蛇谷下流から東蛇谷を登る。尾根を経てP715から下って滝ヶ谷右俣。
  4. 菊水・鍋蓋・再度

    Tenseien-Path 天清園道(湊山谷)・菊水山・城ヶ越・神戸アルプス・甑…
  5. 長峰

    日没岩から日没東谷溯行。三国池から三国岩経由でアイスロードを下る。
PAGE TOP