摩耶

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17.4km歩いたあとに桜谷北尾根(水道管尾根)を登って掬星台へ。

2016年10月15日 土曜日。久しぶりの快晴。今日の山歩きの主目的は「トゥエンティクロスを示す道標を巡る」こと。一応目的を果たした。最終地点は徳川道・シェール道出合いにある道標。そこから先は徳川道を行くも良し。時間的に急ぎたいので、きついけど桜谷北尾根を登り掬星台まで行くことにした。

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15:13 道標から東へ進むのが徳川道。右斜め上、南東に踏み入るのが桜谷北尾根の取付き。ここまで登り基調で17.4km。いいかげんしんどいけど最後の登りを頑張ろう。ところで仙人、このあと天上寺から山寺西尾根へ、摩耶東谷から六甲へ出て、そこから歩いて家に戻るそう。ここまでの道のりはわからないけど(シェール道から来たのはわかるけど)、なんちゅう体力。そして暗くなるであろう道中は大丈夫なのか。仙人だし、杞憂かな。山道の名称にも精通しているようだった。って当たり前か。

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出だしの部分はやや不明瞭ながらも素直に進めば問題なし。やや滑りやすい斜面が続く。この時間からのシェール道出合いから掬星台に登るにはもっとも合理的かつスピーディ。

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ここまでの道程が長かったので、妻は足がひょいひょい出ないようす。そりゃしんどいよね…。一歩一歩確実に登る。

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水道管尾根というからにはやはり水道管がある。コンクリから剥き出し。にしても、うす〜く巻かれていたようす。シェール道出合いの北西にポンプ場跡があるので、そこからポンプアップしていたのかな。


上空の抜け感、このあたりが一番いい感じ。黒岩尾根方面への見晴らしもいい。そしてそこそこの緊張感があり飽きさせない展開。

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足元にある排気弁。見ようによっては現役のもののようにも思える。まぁ水道管自体朽ちてしまっているから圧力もなにもないだろうけど。

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足元にカマキリがいた。どうもカメラ目線な感じ。と、その横に蛇がいた。危ない…。

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道中2つほどある、鉄板が何重かに巻いてある構造物はなんだろう?補修弁なのかな?

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続いて「神戸市水道制水弁」しっかり形を残している。さて登りもあともう少し頑張ろう。

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