摩耶

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地蔵谷の大滝左岸支谷から天狗道を経て黒岩尾根の支尾根を登り返す。

2018年6月16日 土曜日。11:06起床。梅雨はどこへやらといった感じの快晴。今日の記事のタイトルには記していないけれど、石柱探索に向かう。結論見つけられなかったわけだけど…まぁそれはそれ。


自宅を出たのは13時前。目的地ははっきりしているので序盤から端折っていくスタイル。片道900円でハーブ園へ。今日は観光客が多く、相乗りを促していたんだけど、Muscleの前はデートのカップル。「ちょっとキツイので、分けてもらえませんか?」と言うと、ちょうどタイミング良く後ろの列が途切れる展開。スタッフに「ラッキーですね!良いですよ」と言われお言葉に甘えた。カップルと山登りのおっさんの相乗りはお互いにとって良くないでしょ…。


ハーブ園をあとにして天狗道を進んできた。ここは稲妻坂手前のコル。ここから左手、年々歩く人が減っているような気がする「ビクトリヤ谷」を下る。


砂防ダム内を通過していく。道には堆積物が多くあって、一部は不明瞭な感じになってきている。


ビクトリヤ谷の最終地点手前から適当に進んで、つうほうプレート「ち47-4」で地蔵谷道に合流。


地蔵谷道は六甲山の中でMuscleお気に入りの道の1つ。ちょいと水質が悪いことには目を瞑りたい。


谷道を進んでいくと大きな滝が見える。「地蔵大滝」という人もいるみたいだけど、そこまで大きな滝でもない。とりあえず下から見ておこうかなと思い、ここから崖状を適当に下る。


う〜ん、やっぱり良いですねぇ。とりあえず登ってみようかな…なんて思いながら周囲を見ていると左岸の奥の方に支谷が見えるぞ。


見える範囲に2段の小滝があった。まぁ登ろうと思えば登れるんだろうけれど…岩質は脆い。下段は右から巻いていく。


中段に戻ってみる。下段よりは脆くないものの…登れそうだけど今度は左から巻く。


2段の小滝を抜けると少々狭いところがあって、そこを抜けると視界が開ける。岩には作業着なのかなんなのか、ゴミがかかっている。支谷が見えたから寄ってみたものの…ここまで来たら谷筋の先を見ておきたいので登っていくことにする。

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