布引・北野

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合の谷を登り錨山から浅間ヶ丘道を経て、神戸市水道七十年史を見に図書館に行く。

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換気坑の深さは210m、塔の高さは10mとのこと。(お気に入りのブログ「ターンアウトスイッチ」より)。DWと反対側にいる。トンネル出口の扉は鮮やかなブルー。扉横の壁に神戸市道路公社 道路管理センターから平成21年7月29日付の「ブルーシートは撤去のお知らせ」が貼ってある。

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塔の広がった部分にプレートが2枚打ち付けられている。「第1種設置埋設位置 前方40米 深サ2米 昭和58年12月 接地抵抗5.5Ω」などとある。もう1枚には「避雷針試験用端子」とあった。

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塔の周りは平坦になっていて柵で囲まれている。一周回って、行けそうなところからさらに下に下ってみた。

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下から見てみる。斜面が崩れないようにしっかり固めているようす。さらに下ると多々部東堰堤の谷まで行ってしまうので戻る。ここにもブルーシートがあった。

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浅間ヶ丘復帰手前にもこれ。今日はブルーシートの日だね。


15:10 錨山展望所まで来た。ここから眺める三宮は割りと好き。ベンチがあるので一休み。この後太子の森を抜けて諏訪山方面へ。宇治川沿いを西に進む。

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海洋気象台跡地のようす。大規模なマンションができるそうだけど、素人目にあまり工事が進んでいないようにも見える。宇治川沿いをさらに下って、北側から大倉山公園に入る。

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大倉山公園の天辺にある東屋の下、静岡県の森にはこんな立派なものがあるんだと初めて知った。岡山県の森はかなり地味…。県民性が出るんだろうか。
おや?奥には飛行船が飛んでいる。あとでネットで調べるとメットライフ生命の飛行船スヌーピー号らしい。たまに見るけど今時珍しいね。アドバルーンもあまり見なくなったなぁ。

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図書館2階で「神戸市水道七十年史」の第13章を一通りコピーする。この章には六甲山上簡易水道の建設について書かれていて、山上へ水を送ることになった背景や、工事のようすなどを知ることができる。桜谷北尾根を登ったあとに水道局に質問していて、その回答と七十年史の内容を合わせて、今後の山歩きの楽しみがまた1つできた。

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坊主山西尾根をなるべく下から登る。油コブシ下で彷徨い、寒天山道で山上駅まで。前のページ

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