布引・北野

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合の谷を登り錨山から浅間ヶ丘道を経て、神戸市水道七十年史を見に図書館に行く。

2016年11月6日 土曜日。11:36起床。今日は妻が山に行けないのでお一人様。こんな時こそ、危なげな谷に行きたいところだけどもう遅い。図書館にも行きたいので散歩がてら山を歩いてそのまま図書館へ行くことにする。12時すぎに出発。

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13:18 オーストリアの家の脇を抜けて背山散策路に入る。10月23日にも合の谷を歩いたんだけど、髑髏を発見して通報する展開があり頓挫してしまった。もう一回歩いておこうというわけ。

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背山散策路を歩いていってここ。新神戸駅が右奥に見える地点。ここから左手の谷に入る。水流はご覧のように皆無。

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S字状に谷が曲がって3m+2m小滝。倒木を頼ってもいいんだけど、感覚を忘れずにおこうと思い倒木を頼らず登ってみる。わずかにつま先の置き場があって登れた。

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進むと嵩上げの小堰堤。ここも倒木を頼らず左の壁から越えようと思って登ると詰まってしまった。下って素直に倒木を頼って越える…。奥に布引地下換気所の排気塔が見える。
堰堤を越えるとブルーシートなどゴミが散乱している。中には自転車まであった。どこから捨てたんだろう?

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進むと合の谷第二砂防ダム。右の斜面をズリズリしながら登る。堰堤工事の残り物と思われるワイヤーなどがあった。

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土が溜まった堰堤の間詰めを滑るように下りる。四角いプール状。

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一旦堰堤上流に下り立ってみた。滝状なんだけど、これは多分工事で削られた跡だろう。そうにせよ、ここには立派な滝があったんだろうと思われる。

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進むと10mほどの滑滝。

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これまでと比較すると割りと大きな岩が見える。この先にあるのが例の合の谷砂防ダム。

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坊主山西尾根をなるべく下から登る。油コブシ下で彷徨い、寒天山道で山上駅まで。前のページ

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