住吉・芦屋

(更新日: 2023.9.20) , 0

芦屋川支流ミツガシ谷を登る。黒越谷東尾根を下り奥池へ。観音山から甲陽園まで。


今後の参考にと思い、貯水池の東側から観音山に向かうことにする。これが成功なのやら失敗なのやら…。


ゴロゴロ岳分岐。右奥は階段状。観音山に向かうべく左奥谷筋沿いを進む。


雪の中を歩くのはめったにないから、歩けるだけ歩こう。この先でいくつか枝分かれする踏み跡を確認しながら大径に出合い左折。


結構雪が強く降ってきた。向こうに見えるピークが観音山山頂かな。通常であればその先に大阪の市街地が見えるんだと思う。


山頂らしき地点に立ち寄るも…何も見えない。


鷲林寺町の住宅がわずかに確認できる。あとからになるけど、これが一番強く降っている時間帯。寒くてしようがない。左奥には霞んだ甲山の山頂が見えた。奥にピークが見える。ここは新神戸線三五鉄塔がある地点だ。


鞍部に来て鉄塔を振り返る。そう言えば電線から妙な音が聞こえていたなぁ。あれはなんだったんだろう。ここから背中側のピークへの踏み跡もあったんだけど、北側右手の踏み跡を下って鷲林寺に至る。今後のために境内を確認。


「かんのん道の石柱」がある地点で街に出る。いやぁ長かった。鷲林寺バス停に向かう。


16:40発の阪急バスが目の前で行ってしまった。一時間に一本という希少種…諦めた。甲陽園駅まで歩いて帰ろう。


道路の真ん中に大岩が。なんだこれは…。危ないなぁ。謂れがあるのかな。後から調べると「夫婦岩」というらしい。通称は…。


17:30 甲陽園駅到着。久々に良く歩いて15km弱。まだまだ行けそうに思うも、まだ足が完治していないしほどほどにしておこう。ところで甲陽園の阪急OASISは他に比べてオシャレな感じ。アジフライがないのが残念だった。

ミツガシ谷は本にもあるように面白いわけでもなく、滝があるわけでもなく。雪でもなかったら全く楽しくなかったかもしれない。現在は取付きもスマートではないし、歩かれることは相当少なそうに思う。

1 2 3 4

5

芦屋川下流域遡行。知らなかった滝群に出会う。弁天滝で遡行を中断。前のページ

灘区六甲山町南六甲の崩落斜面を見に行く。前ヶ辻谷上流右俣から天狗ノ鼻。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


ブログ内検索
  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石
  1. 神戸市境界石No.88 天狗道から掬星台へ。
  2. 神戸市境界石No.93 学校林道 神戸港線一九鉄塔の南にて。
  3. 神戸市境界石No.79 蛇ヶ谷右岸にて。錨山散歩のついでに。
  4. 神戸市境界石No.80 石柱の番号を確認しに高雄山へ。再度山から諏訪山町へ下る。
  5. 神戸市境界石No.67・71 イヤガ谷東尾根3本鉄塔手前と菊水ゴルフクラブ駐車場脇の尾根にて。
ナレッジ記事
  1. 山行記録のまとめ方改その2。地理院地図でルートのまとめを作成する。
  2. 正式二万分一地形図集成 関西 1892-1912でみる神戸市の境界について。
  3. 『ペデスツリヤン』の閲覧・所蔵状況まとめ
  4. 神戸市背山路圖【KOBE HILL MAP】シリーズをやって行こうと思う。
  5. 山行記録のルート表示方法をどうしようか…国土地理院地図は使いたい。
谷筋ピックアップ記事
  1. 2日連続布引谷へ。神戸市中央区葺合町山郡 謎の水平道と286mピークとゴルフ場跡を少しだけ探索。
  2. 桜谷道西の廃道 徳合道探索2回目。廃道はやはり廃道。
  3. 西山谷の支流を登る。右俣を3本経由して天狗岩へ。
  4. 芦屋川支流ミツガシ谷を登る。黒越谷東尾根を下り奥池へ。観音山から甲陽園まで。
  5. 布引谷をウロウロ。谷川橋からごく短い谷を登る。
PAGE TOP