摩耶

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青谷川支流の婆谷左俣を登る。途中の大滝に寄り道。


左俣の滝1段目を登るとその先にはトラロープが垂れている。ホールドもあり、特に頼る必要もない。※今回は全般的に写真が結構ブレている…すみません。


すぐに次の滝。中段で左にスイッチしたんだけど、その部分=乾いた苔の部分とヌメッとした黒い部分の境を越えるのが案外やっかい。足を「せーのっ!」で乗せて越える。


シダ類が生える谷筋を進むと岩壁状の5m滝。この滝はしっかり握れるホールド、所謂ガバがあり、比較的容易に越えられた。


次の滝。少しだけアクロバティック。以前は直登したものの、今回は中段から先の地点で左に逃げた。う〜ん弱気。しかしそれでいい。危険はなるべく回避しながら山歩きを続けたい。


滝を越えると詰めの斜面。以前は本流と思われる谷筋(右)をP555まで詰めた。今日は少し時間も遅いし「なるべく早く学校林道に出たい」、というわけでここから左の谷筋を追うことにした。


左を選択したのはなんだか険しそう=面白そうだったから。思ってることとやってることが矛盾している気もするけど…。


おおぉ、4mほどの小滝に出会った。こういうのに出会いたい一心、まさかこんなのがあるとは…ラッキー。この小滝は比較的問題なく登れた。その先で谷筋は段々ただの斜面になってきて適当に歩きやすいところを進む。


登りついたのはここ。学校林道の脇のこんもりした境界杭がある地点。ここから学校林道を経て東山尾根を下って帰ろう。


今日はすっきりしていて、明石海峡大橋がしっかり見える。ここは神戸らしさが味わえるポイントの1つ。


道標にはいつの間にやら赤ペンキが。これから下ろうとする尾根は「キケン」と書かれている。


「キケン」とされているのはこのザレ場あたりだろうか。この先は右が切れ気味でやや怖さを感じるかも知れない。慎重にゆっくり下ればさほど問題はなさそうに思う。東山尾根の最終地点手前は落葉が深く積もっていて滑りやすいので注意したい。


16:35 中尾町15、神戸茶寮がある地点で山歩きは終わり。今日も無事に終えられた。(にしても今日の写真はどれもこれもブレ気味だった…無念。)
このあと家に帰って身ぎれいにして、アークテリクス、モンベル、石井スポーツなど店舗めぐり。アークテリクスのハーネスはやっぱりお高いなぁ…。

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岩屋瀧上流 婆谷(ばばだに)を登る。婆谷第二砂防堰堤はいつできるのかしら。前のページ

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