住吉・芦屋

0

高座谷からキャッスルウォールを経て荒地山。風吹岩から岡本へ下る。

2019年9月16日 月曜日。二度寝からの11:54起床。お昼の情報番組を見たりしながらのんびり。MGCの結果が話題の中心だったけど、印象に残ったのはテコンドー協会会長。まぁそんなことは置いておいて、三連休最終日というわけで山に行くことにする。


今更ながらMuscleは高座谷周辺にはまっている。気軽に行けるし、レベルに応じて楽しみ方が色々あるし、道はたくさんあるしでもう少し楽しめそう。六甲山を美しくする会の「ロックガーデン詳細図」。実は色々と歩いているのはこのあたりの満足のいく詳細登路図を作ってみたいという思いがあるから。この詳細図は正直やや不満足。


今日は高座谷からスタート。最初の堰堤の地点に異邦人が二人。進むと「風吹岩はどこですか?」と聞かれる。振り返りながら、この写真の位置を指しながら「あそこを登っていけばいいですよ」と答える。こうしてこの地点には道標があるものの漢字と仮名のみ…六甲山の主要な道の道標にはもっと英語表記があっても良いと思う。


高座谷を歩いたのはいつぶりだったっけ…たしか2015年に妻と歩いて以来だ。この不動明王を見て徐々に記憶が蘇る。


進んで荒地山第二堰堤の副堰堤。袖の犬の置物はさておき、この副堰堤の水溜まりには鯉が泳いでいた。前からいたんだっけ?副堰堤内に鯉がいるのはここくらいなのでは?


2015年は奥高座の滝方面へ進んだ。今日はキャッスルウォールへ。


登ってくと岩場の基部。これがキャッスルウォールなんだね。初めて来ました。


一般人は岩場の左側、この溝あたりを登るんだっけ?このさらに左側の登りやすそうな道(ある意味登山道的な部分)を登っていくことにした。


しかしやや満足できずに岩場に寄って行ってみたりする。良い景色だなぁ。


岩場の抜け道的な部分を登っていくと北側には荒地山のボルダー群が見えてくる。


よくわからないけれど、ここがキャッスルウォールを構成する岩場の頂上あたりか。


キャッスルウォールを抜けて東へ登っていくと鷹尾山から荒地山へ至る稜線に合流。荒地山へ進む。

ページ:

1

2

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.50・56 平和台自動車学院西の尾根から高…
  2. 神戸市境界石No.69 菊水山駅東尾根(仮称)から菊水GCを…
  3. 神戸市境界石No.82・87・96・97・98 黒岩尾根から…
  4. 学校林道へ神戸市境界石90号と93号を探しに行くが…2日連続…
  5. 神戸市境界石No.46 高取台中学校北側の高取高層配水場の脇…

ナレッジ記事

  1. OSPREYバリアント37がリコール対象になる。2日後には新…
  2. 神戸市背山路圖【KOBE HILL MAP】シリーズをやって…
  3. 正式二万分一地形図集成 関西 1892-1912でみる神戸市…
  4. 神戸市文書館企画展「近代神戸の開かれた六甲山」に行ってみる。…
  5. Image Map Proでひよどりキャニオン山行の簡易なイ…

ピックアップ記事

  1. 布引雄滝 五瀧不動尊の祠裏手から谷筋を登る。
  2. 猪ノ鼻の頭パノラマ道から長尾谷上流(竹谷〜淸水谷)遡行。記念…
  3. 地蔵谷の大滝左岸支谷から天狗道を経て黒岩尾根の支尾根を登り返…
  4. 法徳寺北尾根(仮称)から崩落現場の上へ。老婆谷を下って摩耶山…
  5. 学習の森から洞川キャンプ場を経て妙賀山へ登る。谷筋へ下り、北…
  1. 布引・北野

    布引谷ルンゼの先で昭和初期の念仏碑に出会う。
  2. 長峰

    長峰山北面の谷。西谷の6m滝手前から支流に入って長峰山天狗塚へ。
  3. 住吉・芦屋

    天狗岩駅尾根を下り地獄谷経由で赤滝谷遡行、天狗岩南東尾根を下る。
  4. 布引・北野

    苧川西谷西道はやはり廃道か。
  5. 住吉・芦屋

    西滝ヶ谷右俣から西お多福山。周遊歩道を西へ下って水晶谷から極楽渓岩塔状バットレス…
PAGE TOP