住吉・芦屋

(更新日: 2023.09.20) , , 0

西滝ヶ谷右俣から西お多福山。周遊歩道を西へ下って水晶谷から極楽渓岩塔状バットレスまで。

2017年6月24日 土曜日。8:00起床。今日は朝からハゲ薬を買いにクリニックへ。プロペシアからザガーロに変えてみている。しかしそのクリニックでザガーロを購入しているのはMuscleだけらしい。最後の一箱を購入。来月からはプロペシアに戻すことにした。…って山と関係ない前置き。
今日は(いつもよりは)早めの出発ということで課題の極楽渓に行くことにした。まだ歩いていない谷筋を巡って行こうと思う。


10:46 住吉駅前からくるくるバスに乗ってエクセル東で下車。11:00過ぎに山に入る。ところで住吉台への入り際のヘアピンカーブで毎回、バスが倒れやしないかとヒヤヒヤする。
住吉道の脇にはアジサイが咲いていた。五助堰堤を越え、木橋を渡った先にある池に亀がいた。どこからやってきたのだろうか…。


池を過ぎてすぐ、古道のような雰囲気があってなかなか良い感じ。しかしほんのわずかな距離で終わってしまうのが残念。


住吉道左岸道を進んで「つうほうプレート ひ6-9」の道標がある地点から左手に下る。後続の方2名が着いて来てしまっているようだけど、大丈夫かしら。左に下り大きな岩の脇を渡渉し住吉川右岸へ。登った先の分岐を左へ進む。どうやらこちらには着いて来ていないようす…。


立入禁止区域などを左に見ながら、踏み跡を辿っているつもりが谷に下りてしまった。西滝ヶ谷の下流域は1〜7号の低ダム群がありやっかいだ(2015年のヤマレコ)。このダムを右から越え、先にある「西滝が谷砂防ダム」も右から越える。西滝“が”谷砂防ダム左岸天端に至ると後方から踏み跡が続いていた。どこで踏み跡を見失ったんだろう…。


次に手前で副堰堤を越え、主ダムの水晶谷堰堤の右岸に出る。副堰堤は今回もトラロープの途中の斜面を登る展開になってしまった。


西滝ヶ谷は大部分が濡れずに歩けるものの、どうせなのでジャブジャブ進む。小滝を通過。


小滝から左に目をやると壁のような滝があった。五助尾根に至る小さな谷筋のよう。さて本流を進む。


進んで行くと奥に堰堤が見えてくる。これは水晶谷第二砂防ダムの副堰堤。通常は右岸の高巻き道を使うんだけど、Muscleは今回も左岸から巻く。


副堰堤を右から越え、主堰堤の巻き道に入る。どなたかが整備されているんだろうか、歩ける分だけの刈り込みが見られる。ありがたいです。しかしなかなか険しい巻き道だ。


堰堤の裏側はキイチゴがたくさんなっていた。一粒くらいは採って食べたいところ。我慢する。


さて上流へ進む。奥の方の斜面を見ると崩落している箇所が何箇所か確認できる。脆いんだ…。


さて二俣。ちなみに水晶谷第二砂防ダムの右岸の巻き道を使うとこの二俣はスルーしてしまう。左奥が本流。右手が今回歩く右俣だ。(記録としては「西滝ヶ谷右俣」としているけど、西滝ヶ谷と水晶谷の境はよく知らない。)


右俣へすぐ入ろうとしたものの、猛烈な藪に阻まれる。一旦本流へ進み、右の斜面を登って、右俣へ入ることにした。

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