レク

(更新日: 2023.09.20) 0

稲荷茶屋 完成間近。進捗状況を確認。

前半戦を終えて後半戦へ。今日はお昼からまぁまぁ歩いた。阪急六甲から帰り、通常なら神戸三宮で下りて帰るんだけど、稲荷茶屋に行くため花隈駅で下車。

DSC_0454
花隈駅西口から出て、ひたすら坂道を登っていく。夕暮れ時でもうすぐ暗くなってしまう。先を急ごう。が、奥に見える信号からまっすぐ奥に進んでしまって大失敗…。(右奥に見えるのが再度谷)

DSC_0457
坂道の先を右に曲がるとフェンスに遮られた。戻るのも面倒で端っこが開いていたので進むことにする。(奥に見えるのが正規の道)

DSC_0459
半人工滝の落ち口を慎重に通過。左に曲がる。

DSC_0462
と、小滝の上に谷止。丸っこい岩の左岸に飛び移って、進む。と、奥の黒い部分で滑ってドボン…。こんな最後で濡れるとは…。右岸に切り返して正規の道に復帰する。

DSC_0470
二十丁町石地点。ワンワンホテル分岐。左奥に進むと射的場道(Shooting Valley)。以前行ってみたけどなんてことない道だったなぁ。右奥に進んでいく。

DSC_0479
ひよこ橋を渡って稲荷茶屋。左上の居宅部分はすっかり解体されていた。

DSC_0481
多目的ホール南側の倉庫棟。出来上がりつつある。

DSC_0483
川沿いにはなんと現役の井戸が!知らなかったなぁ。下流側にもう1本あるんだけど、そっちはダメみたいで埋められる。かつてはこの谷の水を利用して「宮水の味噌汁」なるものが供されていたそうだ。どんな味だったんだろう。もしかして復活もあるかもね。

DSC_0500
今日は社長とともに高菜の間引きを行う。雑草は残さず抜いていく。しっかり育って欲しい。間引いた高菜をいただきました。畑仕事は小学校以来かも知れない。こんなところでも少しでもお役に立ててうれしい限り。


茶屋棟にある薪ストーブ。篠山にある北山鉄工所の手作り製。もちろん稲荷茶屋オリジナル。もう1基ある。薪割りのお仕事を仰せつかった。またやりに行こう。

DSC_0507
MEIJI CLOCKS(明治時計株式会社)の振り子時計。タイミングよく7時になった。7回ボーンボーンとノスタルジックな音が鳴る。70年ものだそう。直すのに2か月要したとか。レトロな感じが素敵です。
次週の予定をお伺いして、茶屋をあとにする。すっかり真っ暗だ。

DSC_0553
早速いただいた高菜を炒めて食卓に並べる。野趣に溢れて美味!ありがとうございます。手でとって調理して食べるのってやっぱりいいなぁ。
前半戦と合わせて18.3km。よく歩いた1日。

海から山へ。HAT神戸から開業前のJR摩耶駅を経て岩ヶ谷摩耶第五堰堤へ向かう。前のページ

稲荷茶屋にヤマヒロさんが訪れる。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 長田区一里山町の山中にある境界杭について問い合わせる。
  2. 神戸市境界石No.72・75・77 平野谷西尾根から極楽谷経…
  3. 神戸市境界石No.78 再度山山頂の北側にて。蛇ヶ谷右岸から…
  4. 神戸市境界石No.66 鵯越駅からイヤガ谷周辺。
  5. 神戸市境界石No.57 林田区境界を歩く。高取山から獅子ヶ池…

ナレッジ記事

  1. OSPREYバリアント37がリコール対象になる。2日後には新…
  2. 記録に残したかった「十王山光明寺 閻魔堂」。
  3. 山行記録のルート表示方法をどうしようか…国土地理院地図は使い…
  4. 正式二万分一地形図集成 関西 1892-1912でみる神戸市…
  5. Image Map Proでひよどりキャニオン山行の簡易なイ…

谷筋ピックアップ記事

  1. 高橋川水系 要玄寺川(中野村谷川)遡行。阪神深江から薬科大脇…
  2. 住吉川下流域遡行。ゴルジュ、滝、淵。住吉堰堤から小峰ヶ原砂防…
  3. 坊主山西尾根をなるべく下から登る。油コブシ下で彷徨い、寒天山…
  4. 布引雄滝 五瀧不動尊の祠裏手から谷筋を登る。
  5. 船坂橋から樅ノ木谷を登り船坂峠。細ヶ谷西尾根から細ヶ谷を下っ…
PAGE TOP