レク

4

稲荷茶屋にヤマヒロさんが訪れる。

2016年3月18日金曜日。今日はどうやら再度山大師道にある稲荷茶屋にあの「ヤマヒロさん」が訪れるらしい。お手伝いをしている繋がりでお声がかかり、平日にも関わらずマッスルも茶屋に出撃。

DSC_0010
9:50現地到着。通常の出勤時間とさほど変わらず…。しかし見るたびにどんどん完成に近づいている。プレオープンは4月2日(土)、オープンは4月9日(土)になります。ヤマヒロさんがふらりとやってくるのはいつだろう。とりあえず手始めに作業にとりかかる。まずは山道開拓のために周辺の確認。茶屋の北側から登りはじめる。

DSC_0011
茶屋を俯瞰できる地点。改めて見ると広い敷地だなぁ。左の茶屋棟の屋根に薪ストーブの煙突が見える。

DSC_0018
フェンスに沿って進むと、すぐにこんな感じの斜面に変わる。斜面を強引に奥に進むと浅い谷筋の出合い。このあたりももちろん所有地。

DSC_0026
谷筋に下りて見上げる。こりゃここに道を作るのは無理ですね…。とりあえず下って茶屋の南側に一旦戻り、北側に進む。

DSC_0080
尾根筋を見上げる。法面が示す通り急な斜面だ。九十九折になら無理なく登っていけそう。ここかな。再度谷から平野谷東尾根に抜ける道はあまりない(強引に行けばいくつかあるけど)。茶屋に下りてくる道としては意味がありそうにも思う。徐々に開拓してみよう。

DSC_0088
続いて薪ストーブ用に薪割りをする。これは小さいので軽く振りかぶる。大きい薪は思い切り振りかぶっていく。鉄のオノによる会心の一撃は放送されるのかどうか。ヤマヒロさん、きっと筋肉痛になるね。

DSC_0105
朝一は更地だったのにインターロッキングブロックで敷き詰められていっている。花壇スペースに腐葉土などを投入。可愛らしいお花たちです。

DSC_0097
Mさんブロックカッターを体験中。案外スパっと切れるんだなぁ。円に沿うように斜めに切っていくのがおもしろい。綺麗に敷き詰められていくもんだ。


おぉヤマヒロさんが来てる!遠くから撮ってみる。このあと軽くボランティアのきっかけなど質疑応答。緊張で顔がこわばってしまった。情けなや…。

DSC_0065
合間で気さくにサインに応えるヤマヒロさん。ツーショットにもにこやかに応えられていた。潔い頭だ。見習わねば。

ページ:

1

2

コメント

    • 匿名
    • 2016年 3月 29日

    稲荷茶屋の再開、オメデトウございます。ご夫妻にエールを送ります。頑張ってください!
    近々寄らせて貰いたいと考えています。67歳のお遍路爺です。

    • 匿名
    • 2016年 3月 28日

    子供達の歓声が聞こえる楽しい場所にして下さい。

      • 匿名
      • 2016年 3月 28日

      ボルダリングが一番良いかもです。

        • MuscleTurtle
        • 2016年 3月 28日

        匿名さん
        子どもたちが山の中で楽しめる場所っていいですね。ボルダリングも考えられているそうですよ。

        …あ!まさか!?
        微力ながらお手伝い頑張ります!

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 獅子ヶ池から神戸市区境界を追う。苅藻川を経由してひよどりごえ…
  2. 神戸市境界石No.80 石柱の番号を確認しに高雄山へ。再度山…
  3. 神戸市境界石No.82・87・96・97・98 黒岩尾根から…
  4. 神戸市境界石No.73・74 七三峠から極楽谷周辺。三森谷か…
  5. 神戸市境界石No.48・49 高取山白川神社境内と安井茶屋 …

ナレッジ記事

  1. 神戸市文書館企画展「近代神戸の開かれた六甲山」に行ってみる。…
  2. OSPREYバリアント37がリコール対象になる。2日後には新…
  3. 菊水山周辺についての下調べ。
  4. 埋もれゆく美しい杣谷周辺の情景。過去と現在と。
  5. 端折っていた写真も別の形で載せたい。Smart Slider…

ピックアップ記事

  1. 西山谷の支流を登る。右俣を3本経由して天狗岩へ。
  2. 見返り岩から丁字ヶ滝を経て丁字谷を登る。
  3. 東山崩落斜面がどうなっているのか確認。西谷川(狐西谷)支流を…
  4. 烏原貯水池放水路隧道を追う。ちりんちりんの滝から放水門まで。…
  5. 長峰山北面の谷。西谷の6m滝手前から支流に入って長峰山天狗塚…
  1. 摩耶

    生田川流域廃ポンプ場巡りの下見。その後北ドントリッジを経て森林植物園の下見。
  2. 裏六甲

    鍋谷ノ滝を経て桂ヶ谷支流の煙草谷を登る。
  3. 西宮・宝塚

    生瀬から大多田川右岸支流の不動谷溯行。宝塚最高峰岩原山を経てエデンの園へ下る。
  4. 住吉・芦屋

    住吉川下流域遡行。ゴルジュ、滝、淵。住吉堰堤から小峰ヶ原砂防ダムまで。
  5. 菊水・鍋蓋・再度

    三森谷東尾根から再度谷の無名支流を下って大滝に出会う。
PAGE TOP