レク

0

稲荷茶屋 完成間近。進捗状況を確認。

前半戦を終えて後半戦へ。今日はお昼からまぁまぁ歩いた。阪急六甲から帰り、通常なら神戸三宮で下りて帰るんだけど、稲荷茶屋に行くため花隈駅で下車。

DSC_0454
花隈駅西口から出て、ひたすら坂道を登っていく。夕暮れ時でもうすぐ暗くなってしまう。先を急ごう。が、奥に見える信号からまっすぐ奥に進んでしまって大失敗…。(右奥に見えるのが再度谷)

DSC_0457
坂道の先を右に曲がるとフェンスに遮られた。戻るのも面倒で端っこが開いていたので進むことにする。(奥に見えるのが正規の道)

DSC_0459
半人工滝の落ち口を慎重に通過。左に曲がる。

DSC_0462
と、小滝の上に谷止。丸っこい岩の左岸に飛び移って、進む。と、奥の黒い部分で滑ってドボン…。こんな最後で濡れるとは…。右岸に切り返して正規の道に復帰する。

DSC_0470
二十丁町石地点。ワンワンホテル分岐。左奥に進むと射的場道(Shooting Valley)。以前行ってみたけどなんてことない道だったなぁ。右奥に進んでいく。

DSC_0479
ひよこ橋を渡って稲荷茶屋。左上の居宅部分はすっかり解体されていた。

DSC_0481
多目的ホール南側の倉庫棟。出来上がりつつある。

DSC_0483
川沿いにはなんと現役の井戸が!知らなかったなぁ。下流側にもう1本あるんだけど、そっちはダメみたいで埋められる。かつてはこの谷の水を利用して「宮水の味噌汁」なるものが供されていたそうだ。どんな味だったんだろう。もしかして復活もあるかもね。

DSC_0500
今日は社長とともに高菜の間引きを行う。雑草は残さず抜いていく。しっかり育って欲しい。間引いた高菜をいただきました。畑仕事は小学校以来かも知れない。こんなところでも少しでもお役に立ててうれしい限り。


茶屋棟にある薪ストーブ。篠山にある北山鉄工所の手作り製。もちろん稲荷茶屋オリジナル。もう1基ある。薪割りのお仕事を仰せつかった。またやりに行こう。

DSC_0507
MEIJI CLOCKS(明治時計株式会社)の振り子時計。タイミングよく7時になった。7回ボーンボーンとノスタルジックな音が鳴る。70年ものだそう。直すのに2ヶ月要したとか。レトロな感じが素敵です。
次週の予定をお伺いして、茶屋をあとにする。すっかり真っ暗だ。

DSC_0553
早速いただいた高菜を炒めて食卓に並べる。野趣に溢れて美味!ありがとうございます。手でとって調理して食べるのってやっぱりいいなぁ。
前半戦と合わせて18.3km。よく歩いた1日。

海から山へ。HAT神戸から開業前のJR摩耶駅を経て岩ヶ谷摩耶第五堰堤へ向かう。前のページ

稲荷茶屋にヤマヒロさんが訪れる。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.93 学校林道 神戸港線一九鉄塔の南にて。…
  2. 獅子ヶ池から神戸市区境界を追う。苅藻川を経由してひよどりごえ…
  3. 神戸市境界石No.85 黒岩尾根から派生する尾根にて。どうや…
  4. 神戸市境界石No.66 鵯越駅からイヤガ谷周辺。
  5. 神戸市境界石No.46 高取台中学校北側の高取高層配水場の脇…

ナレッジ記事

  1. 次はどこへ行こうかな。「六甲摩耶再度山路圖」を見て計画をねり…
  2. 山に行けないので、家に篭って本を読む。関西周辺の谷、生と死の…
  3. 山行記録のまとめ方。Google ストリートビューで360°…
  4. 六甲山不法投棄とゴミ。神戸市環境局と六甲山美化協力会に問い合…
  5. 山行記録のルート表示方法をどうしようか…国土地理院地図は使い…

ピックアップ記事

  1. 苧川天狗谷右俣を詰めて555P。下りは行者尾根で青谷道。
  2. 生田川流域廃ポンプ場巡りの下見。その後北ドントリッジを経て森…
  3. 昭和13年の水害で流れた表六甲ドライブウェイ旧道を経て、六甲…
  4. 天王谷インターチェンジ東西の尾根。梅元西尾根を経て天王谷IC…
  5. 寒谷2基目の治山ダム右岸支流を登り、4m級の巨木に出会う。
  1. 住吉・芦屋

    天狗岩駅尾根を下り地獄谷経由で赤滝谷遡行、天狗岩南東尾根を下る。
  2. 摩耶

    寒谷2基目の治山ダム右岸支流を登り、4m級の巨木に出会う。
  3. 住吉・芦屋

    蛇谷北山南西の岩稜尾根を登り、南東尾根を下る。芦屋市最高峰周回。
  4. 摩耶

    葺合町周回。苧川谷杉尾谷右俣を登り、旧摩耶道から東山西尾根を破線道通りに下る。
  5. 住吉・芦屋

    寒天山道東の崩落斜面を見に行く。
PAGE TOP