遠征

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日本の秘境100選No.064 瀞川渓谷をゆく。兵庫県美方郡香美町村岡区





2016年5月4日みどりの日。なかなかこれまで行けなかった瀞川渓谷についに行く。今日は「下見」のつもり…。10:45神戸市北区星和台を出発。14:00木の殿堂に到着。(車移動の時系列などは最後で)


木の殿堂から車で林道を抜ける。
木の殿堂に駐車すると、時間的に戻れなくなるので、周辺のようすだけ確認。木の殿堂分岐に戻ってさらに林道を進む。

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林道を抜けると豊かな棚田が広がる。カエルがゲコゲコ。のどかな風景に癒やされる。

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村岡区板仕野に来た。中央を流れるのは板仕野川。下流から遡行しようかと考えていたけど、こんな感じだったのか。

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板仕野川にかかる柿ヶ平橋。木の殿堂からは5.2kmとまあまあ距離がある。ここから左岸の林道を上流へ進めるんだけど、写真右手、瀞川稲荷へ向けて車を走らせる。

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瀞川稲荷の鳥居下、このMAPがある地点に駐車した。最大で5台駐車可能かと思う。実際は4台。この上にも駐車スペースがある。

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ここから山に入る。
鳥居をくぐって進む。(この右上にあがると駐車スペースあり)

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厳かな雰囲気の参道を登って行く。子どもとすれ違ったり、意外に人が多いんだなぁという印象。

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瀞川稲荷神社春まつり。
今日は何やら催し物が行われていた。なるほど子どもが多いわけだ。瀞川稲荷神社春まつりかぁ、時間が遅く瀞川鍋はいただけず…。

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水質には難あり…
管理棟から裏手を見ると堰堤があった。秘境と言えどもやっぱりあるんだなぁ。この水の色…水質が非常に気になる。

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巨岩に挟まれた階段を抜け、瀞川稲荷大明神。妻は今日の無事を祈っているのだろうか…。

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出世の松なるものがあった。この先、東屋から下る道があったけど、そちらへ進まず道なりに進む。

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道の脇に瀞川渓谷十三佛案内図が転がっていた。随分ボロくなっている。

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優しくない誘導案内。
進むと→双身の滝案内。(右に進むと登りでの「大カツラノ木」は見逃すかたちになる)

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少しばかり歩くと建物に出会う。何の建物か詳細を確認しなかったのは失敗。この下に駐車場あり。ここを起点に折り返すように林道を登る。

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周囲を見上げると大きな木々が斜面を覆っていた。普段とはちがう光景。

DSC_0254
林道を進むと東屋があり、そこから先を望む。ここからが瀞川渓谷のハイライトといった感じ。林道はここらあたりで終わる。



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