摩耶

0

西国往還付替道 杣谷道から名場谷、森林植物園を抜け小部峠へ至る。

dsc_0336
前半は護国神社から杣谷道を進んで杣谷峠まで来た。東屋で一休みしたあと、穂高湖へ下る。14:45 走り屋さんに留意してDWを渡り、奥にある階段を下っていく。お湿りな感じの道。

dsc_0348
進むと穂高湖へ至る今日はカヌー・アーチェリー体験が行われているようす。一回やってみたい。奥にシェール槍を見ながら左に進む。

dsc_0353
進むと奥に道標が見え、左右分岐どちらでも良い。奥に見えた道標から坂道を下ると橋がある。

dsc_0364
その木橋の土台にはしっかりした石垣がある。先でもうひとつ橋を通過。すぐまや石標がある地点。まっすぐ西へ進む。ここから先は気持ちの良い植林エリア。人工的ではあるんだけど、とても快適な緩やかな下り。

dsc_0395

新穂高の取付きを通過して湿った石畳を下っていく。下って木橋を渡る。右岸土台は石垣。振り返ると左岸は大きな岩。ずっと昔からあるんだろうと思うと感慨深い。徳川道石積みの説明板渡渉地点を通過して下っていくと、新穂高から流れ込む「中谷出合い」がある。

dsc_0414
「中谷出合いの石垣跡」がこれ。何度も歩いたけど今まで気にしたこともなかった…。どうせなので、中谷を上流へ進んでみたものの…すぐにダムに阻まれた。また行ってみようかな。

dsc_0426
涼しい谷沿いの道を下っていく。土台からして立派な橋が架けられていたのではないかと思うと渡渉地点。金属製のものも見られたので付け替えられたり流されたりを繰り返したのかも。少し進むと仙人に出会った。

dsc_0444
少し会話を交わしてサヨウナラする。会うのは一年ぶりくらい。後ろ姿をお願いすると「また?」と笑われた。よく覚えてらっしゃる。相変わらず元気なごようす。

dsc_0461
シェール道分岐から下って行くと瀬音が大きくなってきて桜谷道出合いに至る。奥は桜谷道に続く階段道。写真右手、生田川を渡渉する。ここは道中最大の橋が架かっていたはず。どんな橋だったんだろう。規模を思わせる土台は見られない。流されてしまったのかな。渡った先右手にも古そうな石垣が見られる。

dsc_0503
徳川道の歩きやすい植林エリアを抜けて、黄蓮谷分岐を通過。八州嶺堰堤に至る。

dsc_0518
八州嶺堰堤から下流側。道の下が石積みで固められているのを改めて確認。山田道、ヌケ谷の分岐を過ぎて木橋を南へ渡る。

dsc_0529
このあたりに建石があるはずなんだけど、わからず。すぐ先右手に森林植物園分岐がある。

1 2

3

4

【神戸100年 写真集】明治以降の山本通周辺の風景。前のページ

太子の森から錨山・市章山。森林植物園で柿ノ木塚を確認し狼谷を経て山田道を下る。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.69 菊水山駅東尾根(仮称)から菊水GCを…
  2. 神戸市境界石No.59 獅子ヶ池東244.9mP付近にて。高…
  3. 神戸市境界石No.78 再度山山頂の北側にて。蛇ヶ谷右岸から…
  4. 獅子ヶ池から神戸市区境界を追う。苅藻川を経由してひよどりごえ…
  5. 神戸市境界石No.80 石柱の番号を確認しに高雄山へ。再度山…

ナレッジ記事

  1. 神戸市文書館企画展「近代神戸の開かれた六甲山」に行ってみる。…
  2. 地蔵谷についての下調べ。
  3. 六甲堰堤と山田堰堤間のイノシシの死骸についての続報と対策につ…
  4. 六甲山の砂防堰堤について思う。
  5. 布引貯水池管理橋の先にある謎のレンガ造りの建物について。

ピックアップ記事

  1. 苧川西谷西道はやはり廃道か。
  2. 住吉道から一部離れて川を溯行。本庄橋手前、森林管理道分岐から…
  3. 昭和13年の水害で流れた表六甲ドライブウェイ旧道を経て、六甲…
  4. 青谷川支流の婆谷左俣を登る。途中の大滝に寄り道。
  5. 裏紅葉谷 七曲滝の向こう側を見に。裏紅葉谷第二砂防ダムから左…
  1. 須磨・長田・兵庫

    石井川上流 開ヶ谷を登る。ガーデンレストラン風舎から清水谷を下って謎の廃虚に出会…
  2. 須磨・長田・兵庫

    【KOBE HILL MAP】徳本上人妙号岩 探訪。苅藻川遡行から鵯越墓園水無池…
  3. 住吉・芦屋

    芦屋川下流域遡行。知らなかった滝群に出会う。弁天滝で遡行を中断。
  4. 布引・北野

    追谷川遡行。追谷墓園奥から市章山の脇を抜ける。浅間ヶ丘道を経て再度谷を下る。
  5. 住吉・芦屋

    夙川水系どんどん川。六麓荘の橋巡りを経てユルギ谷を登る。
PAGE TOP