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雨の日は裏山。背山散策路北野道から城山道。猿のかずら橋から雄滝へ下る。

2016年9月18日 日曜日。昨日は会社のイベントがあり、5時起きの21時帰り。起きたら12:01で外は曇り。時折雨も落ちてきて、もう家にいようかと思っていたものの…15時過ぎに一旦雨が止み山へ散歩しに行くことにした。

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と、家を出て間もなくまた雨が降り出した。15:10 異人館街を抜けていく。この先は坂道の石畳で滑りやすいので注意したい。

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15:34 北野天満宮の裏手を通り東へ進んで、背山散策路=北野道に入っていく。こんな日に付き合ってくれる妻に感謝。港みはらし台を過ぎて、城山・二本松道標から山道に入る。

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この辺りの尾根への入口にはイノシシ扉が設置されている。三森谷の尾根、ハンター谷東尾根とここ。新神戸にイノシシがよく出没しているので効果はいかほどか…。開けたら閉める。

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しばらく登っていくと堂徳山の山麓電飾への電力供給用のチューブが左手を走るようになる。木の根にフックしていたり…なんだか味気ないような気がする。

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さらに登ると南に眺望が開けるポイント。左奥に見える岸和田方面は晴れているようす。だんじり祭の日だね。にしてもひどい天気。のんびりしたいけど、ここはイノシシがよく現れるので早々に退散。

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展望所からしばらく進むと南方向に踏み跡があり、進むと北前船山麓電飾の設置場所に至る。市章山や錨山と違いフェンスがないのは、登山道からわずかに離れているからだろう。

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電飾の一番下まで来てみた。ここが麓からの電力供給を受けている地点かな。電飾のためとは言え、ひどい伐採状態。北前船は「KOBE+西暦」→「正面」→「側面」と日没後から23時まで20分間隔で切り替わる。現在は故障らしく「側面」のみみたい。西暦はさておき、デザイン的に側面がわかりやすいので、そのままでいいかと個人的には思ったりする。

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