レク

0

雨の日は裏山。背山散策路北野道から城山道。猿のかずら橋から雄滝へ下る。

2016年9月18日 日曜日。昨日は会社のイベントがあり、5時起きの21時帰り。起きたら12:01で外は曇り。時折雨も落ちてきて、もう家にいようかと思っていたものの…15時過ぎに一旦雨が止み山へ散歩しに行くことにした。

dsc_0168
と、家を出て間もなくまた雨が降り出した。15:10 異人館街を抜けていく。この先は坂道の石畳で滑りやすいので注意したい。

dsc_0176
15:34 北野天満宮の裏手を通り東へ進んで、背山散策路=北野道に入っていく。こんな日に付き合ってくれる妻に感謝。港みはらし台を過ぎて、城山・二本松道標から山道に入る。

dsc_0185
この辺りの尾根への入口にはイノシシ扉が設置されている。三森谷の尾根、ハンター谷東尾根とここ。新神戸にイノシシがよく出没しているので効果はいかほどか…。開けたら閉める。

dsc_0193
しばらく登っていくと堂徳山の山麓電飾への電力供給用のチューブが左手を走るようになる。木の根にフックしていたり…なんだか味気ないような気がする。

dsc_0202
さらに登ると南に眺望が開けるポイント。左奥に見える岸和田方面は晴れているようす。だんじり祭の日だね。にしてもひどい天気。のんびりしたいけど、ここはイノシシがよく現れるので早々に退散。

dsc_0208
展望所からしばらく進むと南方向に踏み跡があり、進むと北前船山麓電飾の設置場所に至る。市章山や錨山と違いフェンスがないのは、登山道からわずかに離れているからだろう。

dsc_0214
電飾の一番下まで来てみた。ここが麓からの電力供給を受けている地点かな。電飾のためとは言え、ひどい伐採状態。北前船は「KOBE+西暦」→「正面」→「側面」と日没後から23時まで20分間隔で切り替わる。現在は故障らしく「側面」のみみたい。西暦はさておき、デザイン的に側面がわかりやすいので、そのままでいいかと個人的には思ったりする。

ページ:

1

2 3

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.55・62 高取山一の宮道経由で獅子ヶ池を…
  2. 神戸市境界石No.65 鵯越墓園西側の尾根筋にて。
  3. 神戸市境界石No.72・75・77 平野谷西尾根から極楽谷経…
  4. 神戸市境界石No.93 学校林道 神戸港線一九鉄塔の南にて。…
  5. 神戸市境界石No.73・74 七三峠から極楽谷周辺。三森谷か…

ナレッジ記事

  1. 【神戸100年 写真集】明治以降の六甲山周辺の風景。
  2. 山行記録のまとめ方改。Google マイマップで一覧を作成し…
  3. 市バス25系統停留所の名称について問い合わせる。だいりゅうじ…
  4. 城山展望公園の現在 ハンター谷を登り北野谷西尾根を下る。
  5. 【神戸100年 写真集】明治以降の布引周辺の風景。

ピックアップ記事

  1. 昭和13年の水害で流れた表六甲ドライブウェイ旧道を経て、六甲…
  2. 廃道一ヶ谷道を歩いてみる。六甲ケーブル下駅から山上駅まで。
  3. 生田川流域廃ポンプ場巡りの下見。その後北ドントリッジを経て森…
  4. 長峰山東面 六甲川右岸の谷を登り下り。連続小滝手前で見落とし…
  5. 芦屋川支流ミツガシ谷を登る。黒越谷東尾根を下り奥池へ。観音山…
  1. 摩耶

    摩耶山水道管巡り。水道管尾根を下り三枚岩の端を登る。新穂高北の谷を下り水道管谷を…
  2. 摩耶

    苧川天狗谷右俣を詰めて555P。下りは行者尾根で青谷道。
  3. 住吉・芦屋

    西滝ヶ谷右俣から西お多福山。周遊歩道を西へ下って水晶谷から極楽渓岩塔状バットレス…
  4. 摩耶

    木ノ袋谷。木ノ袋滝の奥でゴルジュと滝群に出会う。
  5. 菊水・鍋蓋・再度

    鍋蓋地獄谷左俣を登る。山頂経由で小部隧道南谷(仮称)を下り大滝に出会う。
PAGE TOP