摩耶・長峰

(更新日: 2017.12.27)

生田川流域廃ポンプ場巡りの下見。その後北ドントリッジを経て森林植物園の下見。

2016年11月6日 日曜日。11:58生田署からの電話で起床。一年半前の合の谷の写真を欲しいというわけで、SDカードにコピーしお渡しした。その後のことについて少しばかりお話。まだはっきりしたことは不明のようだった。どうなることやら…。
外を見ると天気は冴えないし、遠くへも行けない。摩耶山に行こうかと思うも、気乗りせず…というわけでまずは廃ポンプ場巡りの下見に行くことにする。

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14時過ぎに家を出て新神戸から出発し、布引渓流の水道施設を改めて確認しながら紅葉の茶屋。黒猫にご挨拶。

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トゥエンティクロスを北上して三笠岩の渡渉地点。やけに水が少ないのはなぜだろう。

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次の顕著な渡渉地点から北へ進むと二十渉ポンプ場跡がある。木に登って撮影を試みるも木々に覆われて全容が確認できない。小ぶりな施設のよう。このポンプ場の役割は、南西にある修法ヶ原池浄水場に水を送ること=北区の水源。修法ヶ原池浄水場から北区に配水していたそうだ。

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施設から10mばかり上流右岸のここが取水ポイントなのかな。通常なら取水堰堤がありそうなもんだけど。この導水路は朽ちていて途中数ヶ所で漏れ出している。

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そのさらに上流側。右岸に支流があった。何かあるかな?と思い、奥にある谷に入る。

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何があるわけでもなく、いきなり砂防ダム。流れもないし、これはただの谷筋のよう。戻る。


施設の北側に戻って来た。コンクリ水路の端に引き込み用なのか穴があり、右側には排水用なのか管が出ている。う〜ん、下見なので一旦ここまで。トゥエンティクロスを分水嶺越まで戻る。

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渡渉地点に戻る途中の足元には水道局のマンホールや空気弁などがあり、さらにこのようにコンクリが剥き出しになっている。管が通されているんだろう。ここは生田川に流れ込む支流の1つで雨後などはしっかり川になっている。谷を遡ればそこそこ立派な滝もあった。奥の地点から進路を右にとる。

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