住吉・芦屋

, 0

天狗岩駅尾根を下り地獄谷経由で赤滝谷遡行、天狗岩南東尾根を下る。

2016年11月12日 土曜日。9:36起床。今日は妻が午後から予定があるのでお一人様。久しぶりにガッツリ谷に行こうと思う。大月地獄谷は去年の9月に歩いたんだけど、その周辺にはまだ歩いていない私的空白地帯がある。1年前の大西谷遡行時にタイムアップで赤滝谷に寄れず、残していた谷。ついでに南北にある尾根も歩いておこう。

dsc_0013
11:22発阪急神戸三宮から六甲へ。16系統でケーブル下へ。12:00発の六甲ケーブルに乗る。山上駅を出て東へ舗装路を進む。今が紅葉の見頃。明日もどこか行ってみよう。

dsc_0032
天狗岩南尾根入口からさらに東へ進むと六甲有馬ロープウェー表六甲線の天狗岩駅がある。現在は休止中なんだけど、ゴンドラは佇んでいる。今後どうなっていくのか。

dsc_0035
六甲山頂カンツリー駅行きにもゴンドラがある。なぜ回収せずに置きっぱなしなんだろう?

dsc_0046
駅舎北側は立入禁止看板があるので南側から基礎部分をトラバース。足元が一部法面になっていてなかなか危ない。駅舎の南東角に尾根への入口があってそこからテープがたくさんある尾根を下っていく。

dsc_0072
大月地獄谷の治山ダムが2基見える地点にある大きな岩。「三国和夫君 此処に眠る 1975.4.13」26才とは若い…。さらに尾根を下っていく。

dsc_0103
下っていくと大月地獄大滝の下流側に至る。せっかくなので寄ってみた。比較対象がないので写真では伝わらないけど、なかなかの大きさ。さて谷を下る。スリット堰堤ともう1基堰堤を越えて下っていく。

dsc_0123
堰堤を越えるとすぐに紅葉滝。登るのはいいとしても、下るのはやはり危険。ちょっと躊躇してしまった。

dsc_0128
滝の右にはロープが垂らされている。足場はそこそこにあるのでロープがなくてもなんとか下れた。

dsc_0136
下っていくと谷がやや開け、下流には堰堤。この奥、右岸から流れ込んでいるのが赤滝谷。今日の主目的。

ページ:

1

2 3 4

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.66 鵯越駅からイヤガ谷周辺。
  2. 神戸市境界石No.46 高取台中学校北側の高取高層配水場の脇…
  3. 神戸市境界石No.50・56 平和台自動車学院西の尾根から高…
  4. 神戸市境界石No.55・62 高取山一の宮道経由で獅子ヶ池を…
  5. 神戸市境界石No.48・49 高取山白川神社境内と安井茶屋 …

ナレッジ記事

  1. 山行記録のまとめ方改その2。地理院地図でルートのまとめを作成…
  2. 正式二万分一地形図集成 関西 1892-1912でみる神戸市…
  3. トゥエンティクロス道標の表記がバラバラな件について調べてみた…
  4. 国土地理院電子国土Webで登山ルートマップを作る。山行記録の…
  5. 山行記録のまとめ方。Google ストリートビューで360°…

ピックアップ記事

  1. 社家郷山キレットルートから外れ峰南尾根。小天狗山を経て宝殿橋…
  2. 船坂橋から樅ノ木谷を登り船坂峠。細ヶ谷西尾根から細ヶ谷を下っ…
  3. 天王谷インターチェンジ東西の尾根。梅元西尾根を経て天王谷IC…
  4. 奥山精道線カーブNo.10から破線道の谷を行く。ゴロゴロ岳か…
  5. 鍋谷ノ滝を経て桂ヶ谷支流の煙草谷を登る。
  1. 摩耶

    石楠花山南東 六百谷(仮称)を登り六百山を下る。
  2. 住吉・芦屋

    西山谷の支流を登る。右俣を3本経由して天狗岩へ。
  3. 裏六甲

    仏谷を登って仏谷南尾根を下るという寄り道を経て、シラケ谷を登る。
  4. 住吉・芦屋

    岡本 大谷川(西天上谷)遡行。新池を経て打越山まで。
  5. 住吉・芦屋

    蛇谷下流から東蛇谷を登る。尾根を経てP715から下って滝ヶ谷右俣。
PAGE TOP