菊水・鍋蓋・再度

, 0

天神谷を遡り、紅葉狩りに修法ヶ原池へ行く。

2016年11月13日 日曜日。11:36起床。昨日の下り基調の山行で太ももが痛い。ヤマレコを見ていると「再度公園方面へ行き、紅葉のようすがアップされている記録」が見られた。触発されて行ってみることに。

dsc_0463
13:14 天神谷入口の沈砂池。猫が2匹草むらの中からこちらを見ていた。先でイノシシ柵を開閉して山に入る。ところでそのイノシシ柵、管理しているのは「兵庫県神戸県民センター神戸農林振興事務所」というところが管理しているみたい。知らなかったなぁ。

dsc_0468
天神谷の尾根と谷の分岐。今日は谷を歩くので左手に下っていく。倒れた道標は木に立て掛けられている。

dsc_0470
立て掛けられている道標。側面に「行き止まり」とあるんだけど、立て掛けられた向きにより示す方向が間違っている。注意したい。と言っても明らかにわかるから、まいっか。

dsc_0473
序盤は谷の中を歩くのではなく、山腹にある幅広の道を進む。先に見える標識に「送水トンネル敷」とあった。山腹道の下に管が走っているのかな?謎。

dsc_0481
天神谷川1号堰堤には立派な階段がある。ありそうであまりないタイプのしっかりした階段。かつては人の通行が結構頻繁にあったのかな。下りの階段は土で埋まっていっている。


山腹歩きもつまらないので、本谷で一番大きな滝に下りてきた。2段滑滝。やはり人を入れると大きさが際立つ。何度も写真を撮っていると妻が登り始めてしまった。

dsc_0504
上段は前傾気味でやや滑る。が、なんとか登りきってしまった。続いて登る。

dsc_0516
滝を越えると二俣になっている。左俣が本流。ここから左の尾根に取り付けば謎の遺構がある地点へ行ける。右俣は天神左一号堰堤を越えて進み休憩ベンチに至る。

1

2 3

天狗岩駅尾根を下り地獄谷経由で赤滝谷遡行、天狗岩南東尾根を下る。前のページ

摩耶東谷深谷第4堰堤手前から支尾根へ。旧道跡かも知れない水平道を辿る。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.72・75・77 平野谷西尾根から極楽谷経…
  2. 神戸市境界石No.80 石柱の番号を確認しに高雄山へ。再度山…
  3. 神戸市境界石No.46 高取台中学校北側の高取高層配水場の脇…
  4. 神戸市境界石No.88 天狗道から掬星台へ。
  5. 神戸市境界石No.50・56 平和台自動車学院西の尾根から高…

ナレッジ記事

  1. 山に行けないので、家に篭って本を読む。関西周辺の谷、生と死の…
  2. 摩耶山周辺の杉の固有名称、天上寺の千年杉などについて。
  3. 忘れ去られた谷と岩場。六甲学院 山岳部誌「たきび」を紐解いて…
  4. XperiaXZ1 Compactに機種変更 試し撮り+αで…
  5. 【神戸100年 写真集】明治以降の六甲山周辺の風景。

ピックアップ記事

  1. 葺合町周回。苧川谷杉尾谷右俣を登り、旧摩耶道から東山西尾根を…
  2. 昭和13年の水害で流れた表六甲ドライブウェイ旧道を経て、六甲…
  3. 獅子ヶ池から神戸市区境界を追う。苅藻川を経由してひよどりごえ…
  4. 見返り岩から丁字ヶ滝を経て丁字谷を登る。
  5. 石楠花山南東 六百谷(仮称)を登り六百山を下る。
  1. 住吉・芦屋

    坊主山西尾根をなるべく下から登る。油コブシ下で彷徨い、寒天山道で山上駅まで。
  2. 住吉・芦屋

    蛇谷下流から東蛇谷を登る。尾根を経てP715から下って滝ヶ谷右俣。
  3. 布引・北野

    布引貯水池周遊。貯水池北西にあるササ谷を抜け再度東谷鉄塔巡視路。布引谷から下山。…
  4. 須磨・長田・兵庫

    須磨と垂水の区界にある堺川を旗振山まで登り詰める。赤旗谷川を下るもゴルジュに阻ま…
  5. 住吉・芦屋

    蛇谷北山南西の岩稜尾根を登り、南東尾根を下る。芦屋市最高峰周回。
PAGE TOP