摩耶

, , , 0

摩耶東谷深谷第4堰堤手前から支尾根へ。旧道跡かも知れない水平道を辿る。

2016年11月19日 土曜日。10:54起床。外は曇り空。アスファルトが濡れているので小雨があったようす。今日は16時から会社の飲み会が控えているので短めの山行へ。今日はお一人様だし、摩耶東谷に久しぶりに行ってみようと思う。お昼前に出発。神戸市バス2系統に乗り五毛で下車して坂道を登る。

dsc_0009
永峰堰堤を過ぎて山道に入り最初の渡渉地点。ここが摩耶東谷出合い。通常は渡渉した先で山腹道を通ったあと入渓するんだけど、さっそく左手の谷に入っていく。

dsc_0012
あれ?こんなのは前なかったはず。配水パイプが転がっていた。先の左岸が崩れていて、そこからここにたどり着いたようす。

dsc_0018
その先すぐに堰堤がある。左岸から越えて下りたらダブルダムで、ダムに挟まれる。主堰堤の深谷砂防ダムを右から越える。なかなかの無駄足。

dsc_0031
深谷砂防ダム。ゴミゴミしている。この先には小屋があるんだけどトタンが崩れ気味。

dsc_0041
摩耶東谷最初の小滝。左岸が崩れていて倒木で塞がれ気味。昨年の遡行から随分ようすがかわっている。釜は姿を消してしまった。直登で濡れるのは嫌なので倒木を頼りに右側を登る。

dsc_0043上段の5m滝。トラロープ辺りから登り、左に移動しながら真ん中を抜ける。

dsc_0048
進むと弥生滝。流芯を登るのは無理そうで、右からならなんとか登れそうに思う。が、登る気もなく…。ところで、この滝の左には蛇口がある。

dsc_0054
以前来たときに捻らなかった蛇口を捻ってみた。何が出るわけでもなく虚しく回転するのみ。見上げるとパイプが滝に向けて続いているが断ち切れていた。滝から直接水を引いていたようす。何の用途なのか?この地点からロープが垂れる斜面を登る。

dsc_0064
この手前あたりから谷に入るのが通常。霧に煙っていてなかなか雰囲気がある。

dsc_0072
小滝をいくつか通過して見返り滝。その奥には深谷第ニ堰堤。ここから右手の石階段を登っていく。

ページ:

1

2 3 4

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.93 学校林道 神戸港線一九鉄塔の南にて。…
  2. 神戸市境界石No.72・75・77 平野谷西尾根から極楽谷経…
  3. 神戸市境界石No.116・98・97・96・95・94・92…
  4. 神戸市境界石No.65 鵯越墓園西側の尾根筋にて。
  5. 神戸市境界石No.73・74 七三峠から極楽谷周辺。三森谷か…

ナレッジ記事

  1. 山行記録のまとめ方。Google ストリートビューで360°…
  2. 埋もれゆく美しい杣谷周辺の情景。過去と現在と。
  3. 【神戸100年 写真集】明治以降の六甲山周辺の風景。
  4. 六甲山でのドローン撮影について神戸市に問い合わせた結果。
  5. Image Map Proでひよどりキャニオン山行の簡易なイ…

ピックアップ記事

  1. 高橋川水系 要玄寺川(中野村谷川)遡行。阪神深江から薬科大脇…
  2. 岩ヶ谷右俣を最奥まで詰めてみる。ジェンガフォールとはこれいか…
  3. 防火線尾根の現在。平野西尾根展望道(天王谷東尾根)を改めて歩…
  4. 花山地獄谷東尾根を登って黒岩を探索後、摩耶山まで歩く。
  5. 岩屋瀧上流 婆谷(ばばだに)を登る。婆谷第二砂防堰堤はいつで…
  1. 住吉・芦屋

    住吉道から一部離れて川を溯行。本庄橋手前、森林管理道分岐から廃道田辺谷を登る。
  2. 摩耶

    地蔵谷の大滝左岸支谷から天狗道を経て黒岩尾根の支尾根を登り返す。
  3. 菊水・鍋蓋・再度

    学習の森から洞川キャンプ場を経て妙賀山へ登る。谷筋へ下り、北鈴蘭台駅まで。
  4. 須磨・長田・兵庫

    獅子ヶ池から神戸市区境界を追う。苅藻川を経由してひよどりごえ森林公園まで。
  5. 摩耶

    東山崩落斜面がどうなっているのか確認。西谷川(狐西谷)支流を登り、東山尾根を下る…
PAGE TOP