裏六甲

(更新日: 2017.12.26) 0

石楠花谷核心部を経て石楠花谷西尾根。天狗岩経由で炭ヶ谷西尾根を下り下谷上まで。


13:08 堰堤から谷道に戻ると先行する外国人が2人。挨拶を交わす。どこまで行くのやら。Muscleはこれから石楠花谷西尾根へ。先にある松の倒木地点から右に曲がり、溜池を両側に見て次に右手に溜池が見える地点が尾根の取付き。


その地点がここ。少し先には2分岐している道がある。一方は高速の側道へ、一方は三ッ谷東尾根の方面。左手の踏み跡へ。


植林エリアへ。勢いで左奥へ進みそうになるもそちらは浅い谷筋。尾根を目指して右奥へ進んでいく。


一旦直進して道を外れていて戻ってきてここ。右手にこの岩が見える地点から右へ斜上して尾根に乗る。


なかなかきつい斜面が続く。35度から40度くらいかな、多分。一部四足で進むも落葉で滑りまくる。


なんとかやり過ごすと620m倒木ピーク。倒木から真っ直ぐ小さな枝が生えている。植物の生命力にしばし見とれる。この東に633mピークがあるので寄ってみたものの何もない。石楠花谷に続く道があるにはあるようす。


ミヤコザサが現れ始め尾根道は終了に近づく。六甲山と言えば、ミヤコザサが現れる→DWからエンジン音が聞こえるのがデフォルト…。


松の幹に掲げられていた私設と思われる朽ちた案内。ここにはその他、幹に書き込んだメモらしきものも見られた。


「アッ!アブナイ 山火事防止」の看板には石楠花谷西尾根が確認できる。この真後ろにあるのが…。


阿弥陀塚。明治四十四年十月のもの。なかなかの存在感。この先、尾根通しでDW方向へ進む。


茶色の電柱を過ぎて下っていくと六甲山牧場(あるいはその前身の?)敷地を示す杭が現れた。杭を巻いてDWへ。西へ進んで、つうほうプレートき21-1から石楠花山方面へ向かう。

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夙川水系どんどん川。六麓荘の橋巡りを経てユルギ谷を登る。前のページ

西山谷の支流を登る。右俣を3本経由して天狗岩へ。次のページ

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