住吉・芦屋

(更新日: 2019.3.23)

高座川支流梅谷(東高座谷)を登る。岡本背後の山をトラバースして住吉川まで。


薬大尾根へ向けてトラバース。先で折り返すように北へ進む。その先分岐で金鳥山方面へ向かう。


ひ43-7道標から右手に入ってすぐ、左下への踏み跡を下っていく。鉄塔巡視路になっているようだ。


鉄塔を2本過ぎて下るとトラバース道に出合う。西へ向かって静かな山歩き。それにしてもこの一帯、地図にない道がたくさんあるし、そのどれもが割りとしっかりした踏み跡。一方で地理院地図の破線道には踏み跡がなかったりする。


ツブレ池に寄ってみた。どうやら池の脇を抜けて金鳥山に至るような道もあるようだ。どれだけ道があるんだろう?八幡谷の森林管理歩道に戻って進む。


十文字山・甲南大学方面の森林管理歩道を進むことにする。左下は八幡谷、そこそこの高度感。


パノラマ道といった感じの道。歴史を感じるような縁石というか石積みの壁。とは言えそこまで古くはなさそう。


しばらく進んでブルーの周辺概念図。ここから南側には破線道が2つあるんだけど、霊法会の敷地らしく通れない。


ちなみにその2つの破線道のうちの1つ(東側)と思われる場所がこれ。ちょっと踏み込んでみたものの…とてもじゃないけど進めなかった。


仁川連絡線四ニ鉄塔から西へ下っていくことにする。この道の北側にある地理院地図の破線道=トラバース道がどこかわからなかった。先にある四三鉄塔から北上し打越山の西側を抜けていく。


住吉谷方面への道を下っていくと眺望が開ける。手前黒五山、その奥に五助山、右奥には西お多福山など。送電線がなければ絶好のポイント…残念だ。プラ階段の下り道があったのでその道を行ってみることにした。


人工的な芝生エリアで踏み跡がなくなったように見えたものの正面のこんもりしたところに鉄塔。鉄塔巡視路を下っていく。


住吉川にかかる木橋に来た。ここまで来たらもう安心。雨が降ってきたので足早に進む。


水場の近くにこれ。「竜神水」なんてものがあったのか…知らなかった。さて住吉道を下って、エクセル東へ。住吉台の住宅街に入って道を曲がるとくるくるバスが停まっていた。ダッシュで飛び乗るとすぐに出発。どうやら待っていてくれたみたい。ありがたいことです。

それにしても岡本背後の山々…踏み跡が多すぎて、その全部を辿れるだろうか。また何度か訪れてみようと思う。

1

2

同じカテゴリー内の前後のページ

住吉道から一部離れて川を溯行。本庄橋手前、森林管理道分岐から廃道田辺谷を登る。前のページ

芦屋川滝ヶ谷を登る。石の宝殿を経て十八丁尾根を下って有馬温泉駅まで。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


ブログ内検索
  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石
  1. 神戸市境界石No.48・49 高取山白川神社境内と安井茶屋 山友登山会広場にて。
  2. 神戸市境界石No.116・98・97・96・95・94・92・91・89・87 県立美術館を起点に青谷道、東山、学校林道を経て掬星台。
  3. 神戸市境界石No.78 再度山山頂の北側にて。蛇ヶ谷右岸から修法ヶ原池まで。
  4. 神戸市境界石No.46 高取台中学校北側の高取高層配水場の脇にて。
  5. 獅子ヶ池から神戸市区境界を追う。苅藻川を経由してひよどりごえ森林公園まで。
ナレッジ記事
  1. XperiaXZ1 Compactに機種変更 試し撮り+αで杣谷に行く。
  2. 加納町四丁目 三宮御幸ビルの敷地にある東海銀行の境界標
  3. 摩耶山周辺の杉の固有名称、天上寺の千年杉などについて。
  4. 神戸市文書館企画展「近代神戸の開かれた六甲山」に行ってみる。
  5. 神戸古今對照地圖で明治大正期の市郡界を把握する。
谷筋ピックアップ記事
  1. 布引貯水池周遊。貯水池北西にあるササ谷を抜け再度東谷鉄塔巡視路。布引谷から下山。
  2. 楽生公園から上野道経由で掬星台。桜谷を下り、徳川道を経て摩耶別山へ登り返す。
  3. 木ノ袋谷 右岸支沢を登って寒谷北尾根608ピークを経て掬星台に至る。
  4. 摩耶東谷深谷第4堰堤手前から支尾根へ。旧道跡かも知れない水平道を辿る。
  5. 長峰山北面の谷。西谷の6m滝手前から支流に入って長峰山天狗塚へ。
PAGE TOP