菊水・鍋蓋・再度

(更新日: 2017.12.26) 0

三森谷東尾根から修法ヶ原池を経て北野まで。裏山に始まり裏山に終わる。

2016年4月29日 昭和の日の土曜日。10:50起床。起きてからすぐハゲ薬を買いに行くも、休診日という空振り…祝日なんだしそりゃそうだ。Muscleが寝ていた間に妻は朝から買い出しに。RIKIのパンを買っていた。その中の一つ「チョココルネ」を食べてゆっくりしたあと午後から山に行くことにした。
13:30 北野町西公園の奥から山道に入る。使いもしないのにストックとピッケルを備え付けている。全部で12kgくらい。あまり疲れは残したくないので短めのハイキング…といっても10kmくらい。すでに天気は下り坂。


イノシシ柵を開閉して進んだ地点で三森谷の谷道に別れを告げて右に曲がる。やや折り返すようなトラバース道を歩いて九十九折に登っていく。途中ご夫婦で下ってくる方がいた。この尾根で人にあったの初めてで驚く。


大きく広がった尾根筋を登っていくと、落葉地帯に至る。年がら年中歩きにくい。深い所で20cmは積もっていそう。


ピークへ至る頃には雷が鳴りだした。音を聞く限り近そう…。


中山手支線四鉄塔を過ぎると堂徳山の三角点。何の感慨もなく通過。この先で城山道に合流するあたりまでは複数の方とすれ違った。傘をさして歩くんだなぁ。


雨脚が強いのでDWを渡る間は足早に。階段を登って再び山道に入る。


進むといきなり晴れだした。目まぐるしく天気が変わる展開。街中はどうだったんだろう?


善助茶屋跡の東屋で小休止。新緑がまぶしい。本当にいい季節。


修法ヶ原池に来た。今日も妻はツツジを撮っていた。それを撮る私。


修法ヶ原池は相変わらず水量少なめ。オタマジャクシがたくさん泳いでいた。


妻が「修法ヶ原池の主だよ!」という鯉を撮っていた。かわいい。「主!主ぃ!」って言ってるけど…主ではないと思う。しかしかなり大きく立派なイエローゴールドの鯉。普段何を食べているんだろう。修法ヶ原池の北東角から下って蛇ヶ谷へ。


この道は本当に歩きやすいし、可愛らしい石畳の道。この先すぐで縦走路に合流し、左折。市ヶ原に向かう。そこから先は新神戸へ。


布引貯水池の水量がやっともとに戻ってオーバーフロー。かくれ滝もしっかり流れていた。どうも全体を写真に収めにくいなと思っていた。帰ってから比率が16:9であることに気づく…。


新神戸駅の手前まで下ってきた。妻はアスファルト道を歩くよりこっちに行ってみたいらしい(ですよね?)。というわけで「背山散策路」に入る。Muscle的には嬉しい展開。妻は「アスファルトの坂道より楽でしょ?」と言っていたけど、北野までは約2倍は登るんだよなぁ…。


道中にある案内図。北野1丁目駅(現在のハーブ園山麓駅)と示されている。北野谷は川の流れが生田川以上にしっかり描かれているけど、ほとんど水量はない。


港みはらし台を通過して背山散策路終点。ここに「兵庫県」の杭がコンクリ壁に埋め込まれていた。その奥の幹に境界見出標。今日初めてじっくり見た。まだまだ観察が足りないなぁ。

今日も本番を見据えてプチボッカ。20kgを2回担いだ後ということもあって12kgは楽だった。これからは(妻との山行限定で)ちょくちょくボッカトレをやっていこうと思う。ところで今日は午前中にスマホのアプリ更新をしていたんだけど、カメラアプリの比率が16:9に変わってしまっていた。普段は4:3で撮影している。撮り直しがきかない場合の山行では設定にも注意しないといけない。

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