西宮・宝塚

, 0

生瀬から大多田川右岸支流の不動谷溯行。宝塚最高峰岩原山を経てエデンの園へ下る。

2017年7月22日 土曜日。10:14起床。とりあえずミルクティーで一服。その後ハゲ薬を買いにクリニックへ。今月からザガーロからプロペシアに戻すことにした。ザガーロはどうも喉にひっかかるし、少々お高い。さて自宅に戻ると11:50。妻はどうやら体調が優れないようす。お一人様。というわけで谷に行くことにした。(本日は新たに購入した靴、Columbiaのベントマスターの試し履きも兼ねている)


神戸三宮駅から12:51発の特急に乗り、西宮北口から宝塚駅へ。JRへ乗り換えて生瀬駅で下車。ここまで280円+140円。意外に安いと思う。駅を降りるとそこには文具店兼パン屋の「とまと」がある。今日はどうやらやっているようす。


店頭の黒板に書いてあった「あげぱん」を買ってみることにした。油っこくなく甘さもちょうど良い感じ。蓬莱峡方面に歩きながらパクパク。少々お行儀が悪いがまぁ良いだろう。


大多田川沿い「宝塚唐櫃線」を西へ進む。森組の生瀬砕石所を通過。ここまではダンプが頻繁に往来しているので道路歩きには注意したい。


海山鉱業を左に見ながら道路を進む。奥には蓬莱峡のバッドランドが見えている。写真に映る橋は「蓬莱峡新橋」という名前で「1994.10.15 海山鉱業株式会社建造」とある。特徴的な塔にはクライマーが描かれていた。


宝塚唐櫃線カーブNo.6あたり。写真左手に堰堤、正面にバッドランド、道路脇には電話ボックス、長浜砕石工業株式会社の私有地がある地点まで来た。


堰堤下流側、写真左下に見える谷、今日はそこ「不動谷」を登りたい。しかし、ここから谷へ下ろうと思うも藪+護岸工で容易に下れず。少々彷徨う。結果一旦下流に戻ることにした。


海山鉱業のあたりまで戻ってきた。社長は山好き=クライマーだったのかな?さてこの地点は高さはなく、なんとか下れた。


大多田川を少しばかり遡行する。小規模の谷止が3基ある。


左岸の壁のようす。2m強だから下ろうと思えば下れたかな。下流まで戻った無駄足に少々項垂れる。


途中タイヤが転がる地点。天狗谷など右岸支流を確認。やたらと白い。どういうわけだろう?


道中(大多田川右岸道?)は意外にも赤テープが貼られている幹もあったりして、それなりに通行があるようす。


さて堰堤まで戻ってきた。写真左手のやや暗く映る流れ、これが不動谷。溯行を開始する。

1

2 3 4 5

藍那集落を経てあいな里山公園散策。相談ヶ辻から星和台まで。前のページ

神戸市立灘図書館から住吉山手の徳本寺。三宮から住吉まで往復ウォーキング。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.79 蛇ヶ谷右岸にて。錨山散歩のついでに。…
  2. 神戸市境界石No.46 高取台中学校北側の高取高層配水場の脇…
  3. 神戸市境界石No.116・98・97・96・95・94・92…
  4. 神戸市境界石No.57 林田区境界を歩く。高取山から獅子ヶ池…
  5. 神戸市境界石No.75・76 大師道から鍋蓋山へ。七三峠から…

ナレッジ記事

  1. 神戸市立森林植物園の「正しい出入り」について問い合わせる。
  2. 正式二万分一地形図集成 関西 1892-1912でみる神戸市…
  3. 城山展望公園の現在 ハンター谷を登り北野谷西尾根を下る。
  4. 忘れ去られた谷と岩場。六甲学院 山岳部誌「たきび」を紐解いて…
  5. 次はどこへ行こうかな。「六甲摩耶再度山路圖」を見て計画をねり…

ピックアップ記事

  1. 布引雄滝 五瀧不動尊の祠裏手から谷筋を登る。
  2. 菊水第2ルンゼ(仮称→菊水北ルンゼ)を登る。菊水ルンゼ北の谷…
  3. 生瀬から大多田川右岸支流の不動谷溯行。宝塚最高峰岩原山を経て…
  4. 三森谷東尾根から再度谷の無名支流を下って大滝に出会う。
  5. 二十渉堰堤下流の支沢から黒岩尾根を経て、掬星台へ至る。
  1. 住吉・芦屋

    西山谷の支流を登る。右俣を3本経由して天狗岩へ。
  2. 須磨・長田・兵庫

    祇園神社北尾根から天王谷奥東服へ下る。平野西尾根展望道は廃道寸前。
  3. 布引・北野

    北野谷から布引貯水池周遊。貯水池西にある奥サブ谷から浅間ヶ丘道まで歩く。
  4. 摩耶

    天上寺のヤマボウシを見に行く。摩耶東谷(旧道)の山腹道探索から上流最終右俣を詰め…
  5. 菊水・鍋蓋・再度

    石井ダムこもれび広場を探索。ドングリの森谷筋を登り、新鈴蘭台公園尾根を下る。
PAGE TOP