住吉・芦屋

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芦屋川下流域遡行。知らなかった滝群に出会う。弁天滝で遡行を中断。

2016年12月23日 祝日の金曜日。9:56起床。昨日はとても暖かく、今日も昨日に至らずもさほど寒くない日。妻は足の具合が良くなく、お一人様。というわけで谷に行くことにした。


11:52 芦屋川駅で下車し北上。今日はとある谷を登るつもりで来た。(中断を余儀なくされたわけだけど…。)まずは気になっていた芦屋川の下流域を歩いてみる。住宅街内にある城山・荒地山分岐からトラバース道へ入る。


芦屋川に下る破線道がある地点。ちょこっと入った地点で進入禁止案内。トラバース道に戻ってしばらく進む。と、谷に下っていくような踏み跡があり、それを頼りに下っていくことにした。


沢床がはっきり見えだす地点から先は危なげな斜面。木に頼って下ってきた斜面を振り返る。


芦屋川に下り立った。先には石積みの小堰堤。左岸の支流に茶色の滝が見える。堰堤を右岸から巻いていく。


6mほどの直瀑。おそらくこの谷は柿谷。こんな滝があったのかぁ。滝左にトラロープが垂れている。通行があるのか…。


本流に戻って遡ると「芦屋山手一番館」の西にある無名の石積み堰堤がある。堰堤際は両岸が壁になっていて通過困難。右岸の斜面から大きく巻くことにした。ハイキング道まで一旦出て、またもや右手、谷方面の踏み跡に入る。


進むとすぐに水場があった。なぜだかカレンダーが散乱。ここから右手は小滝状になっていて、そこを下ることにする。


下から見上げる。比較的足場があって問題なく下れたものの…。危ない。


なんとか堰堤のすぐ上流側に下りついた。


芦屋川って左岸側に道路があって、左岸は嫌だなと思っていたけど、右岸は右岸で切り立った崩れそうな岩場が多いことを知る。

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